2022年8月24日、開成中学校・高等学校 理化学部の生徒12名が多元研を訪問し、研究室を見学しました。
多元研所長の寺内正己教授より、多元研の組織や行われている研究の概要について説明を受けた後、3つのグループに分かれて、髙橋正彦研究室(量子電子科学研究分野)、和田健彦研究室(生命機能制御物質化学研究分野)、水上進研究室(細胞機能分子化学研究分野)、加藤英樹研究室(物質変換無機材料研究分野)を訪問し、それぞれの研究内容について説明を受けてから、実験室も見学しました。
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写真(左):高橋正彦教授から、既存の装置では出来ないような最先端の研究をするために、実験装置を作るところから始まる研究について紹介がありました。
写真(中、右):実験室では、研究室で作って実験に用いている装置を見学し大学院生から説明を受けました。
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写真(左):和田健彦教授からは、研究内容だけでなく、生命化学の魅力と疑問を持つことの大切さについてお話がありました。
写真(中、右):実験室を見学。実験のために暗幕で覆っている部屋もあります。
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写真(左):松井敏高准教授から、細胞の機能を探る分子の開発など、現在研究室で進めている研究内容について紹介がありました。
写真(中):研究に用いる実際の試料を見せてもらいました。
写真(右):大学院生から、細胞を観察する方法について説明を受けました。
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写真(左):加藤英樹教授から、光触媒を用いて水からクリーンな水素を作る研究について紹介がありました。
写真(中):光触媒に実際に光を当てて、光の種類によって反応する様子を体験しました。
写真(右):実験室を見学、どのように実験しているのか説明を受けました。
研究所見学は、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を十分に行ったうえで実施しました。
問い合わせ先
TEL: 022-217-5204