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お知らせ
令和7年度 多元物質科学研究所金属資源プロセス研究センターシンポジウム/東北大学-メルボルン大学国際連携ワークショップを開催しました

 多元物質科学研究所では、2025年11月4日~6日の3日間にわたり、令和7年度 多元物質科学研究所金属資源プロセス研究センターシンポジウム / 東北大学 – メルボルン大学 国際連携ワークショップ(The 12th Tohoku-Melbourne Joint Workshop)を開催しました。メルボルン大学からは、研究者ら11名と大学院生ら7名の18名が来訪、東北大学からは、研究者ら25名と大学院等の学生ら16名が参加しました。

 11月4日は、国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)研究棟のアントレプレナーホールにおいて、福山博之研究所長からの歓迎の挨拶、メルボルン大学Amanda Ellis教授とGeorge Franks教授からメルボルン大学の紹介につづき、両校からの講演3件がありました。講演終了後は3GeV高輝度放射光施設ナノテラスまで徒歩で移動し、見学会を実施しました。

 11月5日は、多元物質科学研究所 南総合研究棟Ⅱ大会議室でメルボルン大学と東北大学の研究者12名による講演、大学院生らによるポスターセッション(22件)を行いました。

 11月6日は、多元物質科学研究所のラボツアーを行いました。ラボツアーでは、メルボルン大学の大学院生と教員が、基盤素材プロセッシング研究分野(植田研究室)、材料分離プロセス研究分野(柴田浩幸研究室)、金属資源循環システム研究分野(柴田悦朗研究室)の居室や実験室を訪問し、研究内容や実験装置についての説明をうけました。

 東北大学とメルボルン大学は、2016年に大学間学術交流協定を締結し、研究者および学生の研究交流を強化しています。

令和7年度 多元物質科学研究所金属資源プロセス研究センターシンポジウム/東北大学-メルボルン大学国際連携ワークショップ(開催案内)
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