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お知らせ
The 3rd CWRU-Tohoku Joint Workshop を開催しました

2016年8月9、10日の2日間にわたり、ケースウェスタンリザーブ大学(CWRU)と東北大学とのジョイントワークショップ “The 3rd CWRU-Tohoku Joint Workshop – Collaboration on Data Science Engineering” を開催しました。

8月9日は情報科学研究科において、Data Science and Bioinformaticsに関する講演会、CWRUの学生による研究発表、東北大学情報科学研究科、医工学研究科、生命科学研究科、経済学研究科の大学院生、合計23名によるポスター発表を行いました。
翌8月10日は、片平キャンパスにおいて、Material Science and Life Science に関するワークショップを行いました。東北大学多元物質科学研究所の村松淳司所長、ケースウェスタンリザーブ大学のMark Chance教授による開会挨拶に続いて、CWRUのRogher French教授が”Data Sciences and Analysis to Drive Photovoltaic Reliability and Lifetime Performance”と題して基調講演を、Jenifer Carter助教が “Application of Network Models for the Data-driven Design of Material Properties” と題して招待講演を、Mark Chance教授が”Systems Biology of Phosphoprotein Signaling” と題して基調講演を行いました。
その後、テーマごとに2つの会場に分かれて講演会を行いました。Material Science and Process & Poster Sessionをテーマにした講演会は多元物質科学研究所で開催し、多元研からは、福山博之教授(高温材料物理化学研究分野)、蟹江澄志准教授(ハイブリッドナノ粒子研究分野)、西原洋知准教授(ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野)が講演しました。また、Life Science and Chemical Biologyをテーマとした講演会は生命科学研究所で開催され、多元研から、水上進教授(細胞機能分子化学研究分野)、小関良卓助教(有機・バイオナノ材料研究分野)、火原彰秀教授(ナノ・マイクロ計測化学研究分野)が講演を行いました。
講演会終了後には、多元物質科学研究所において、CWRUの学生4名の他、多元物質科学研究所、工学研究科、環境科学研究科から合計65名によるポスター発表を行いました。

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関連リンク:
The 3rd CWRU-Tohoku Joint Workshop “Collaboration on Data Science Engineering”
ケースウェスタンリザーブ大学のRoger H. French教授らが多元研を見学しました_2016.8.9
アメリカ・ケースウェスタンリザーブ大学と大学間学術交流協定を締結_2015.8.6
Case Western Reserve University