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お知らせ
令和7年度 最終講義を開催しました

2026年3月9日、今月末をもってご退任される米田忠弘教授、寺内 正己教授、和田 健彦教授の最終講義を開催しました。
これまでの研究活動の歩みやその成果について語られた講義には、教職員や学生、卒業生をはじめ、ゆかりのある多くの方々が熱心に耳を傾けていました。
講演終了後には、定年退職者送別会が行われました。

💐令和7年度 多元物質科学研究所 最終講義

福山博之所長からは、3人の先生方に向けて、「研究スタイルは三者三様で学術分野もそれぞれですが、3人の先生方に共通しているのは、既存の枠組みにとらわれない飽くなき探求心と次世代の研究者を育てる熱い熱意です。先生方が蒔かれた種は、ここにいる学生や教職員の中にしっかりと根付いています。私たちは、先生方の背中から学んだ、真理を追求する姿勢をこれからも大切に引き継いでゆきます。これまでの多大なるご貢献に対し、深く感謝申し上げます。」と感謝の言葉がありました。

福山博之 所長

米田忠弘 教授「表面吸着した単一分子の化学分析に魅せられて」

司会の高橋聡 教授 米田忠弘 教授 最終講義の様子 花束贈呈

寺内正己 教授「電子顕微鏡を用いた材料分析技術の向上を目指して」

司会の津田健治 教授 寺内正己 教授 最終講義の様子  花束贈呈

和田健彦 教授「生体機能を活用した新規機能材料創製への挑戦」

司会の永次史 教授  和田健彦 教授 最終講義の様子 花束贈呈

講演終了後には「定年退職者送別会」が開催されました。会場では記念品の贈呈が行われたほか、退任される先生方からご挨拶をいただきました。

💐令和7年度 定年退職者送別会

記念品贈呈:
寺内正己 教授(左)と福山博之 所長(右)
和田健彦 教授から挨拶

[3/9 開催] 2025年度(令和7年度)多元物質科学研究所最終講義