"
お知らせ
西南大学代表団が来訪、部局間学術交流協定調印式を行いました

2017年3月22日(水)、東北大学多元物質科学研究所と西南大学材料・エネルギー学部(中国)との部局間学術交流協定調印式を行いました。
西南大学から、副学長の丁忠民教授、材料・エネルギー学部長の李長明教授、生物技術学院長の代方銀教授、国際学院長の王静教授、国際合作交流処副処長の張家政教授、国際合作交流処の周煉さん、中国駐新潟総領事館からは、領事教育室長の張袁松博士と文化担当領事の王煥さんが多元研を訪問しました。
多元物質科学研究所副所長の福山博之教授が「東北大学と西南大学、全ての方角をカバーするこの校名のように、発展のある学術交流を期待しています。」と歓迎の言葉を述べ、多元研の概要を説明しました。西南大学からは、丁忠民副学長が西南大学の歴史などについて紹介し、3つの関連部局それぞれからの紹介がありました。さらに、多元物質科学研究所副所長の鈴木茂教授(機能材料微細制御研究分野)が研究内容を紹介し、以前に西南大学を訪問した際の様子について、写真を交えてお話しました。続いて、本間格教授(エネルギーデバイス化学研究分野)、無機材料創製プロセス研究分野(垣花研究室)の小林亮助教、殷シュウ教授(環境無機材料化学研究分野)が、それぞれの分野における研究内容について解説しました。

20170322_06034 20170322_06046 20170322_06076
20170322_06080 20170322_06089 20170322_06088

西南大学代表団は、多元CAF、殷研究室、垣花研究室、本間研究室を訪問し、研究施設や設備を見学、それぞれの分野の教員スタッフや学生らから説明を受けました。

20170322_06105 20170322_06125 20170322_06148

学術交流に関する意見交換後に、多元物質科学研究所所長の村松淳司教授が、協定書を読み上げて内容を確認し、西南大学材料・エネルギー学部長の李長明教授とともに署名を行いました。

DSC06186 20170322_06181 20170322_06201

今回の部局間協定により、材料やエネルギーに関する研究分野における学術交流が、さらに広がることが期待されます。

20170322_06212

 
関連リンク: 東北大学ウェブサイト