金属資源プロセス研究センター国際シンポジウム”IMM2018″を開催しました
2018.03.07
Post
2018年3月2日、3日の2日間、東北大学片平さくらホールにおいて、多元物質科学研究所 金属資源プロセス研究センター国際シンポジウム “International workshop on Mineral processing and Metallurgy 2018“ (IMM2018) を開催しました。
東北大学多元物質科学研究所では、2018年4月に、新たな研究センター組織として「金属資源プロセス研究センター」を発足します。本シンポジウムは、新体制スタートの第一歩として開催したもので、学内外の選鉱精錬関連分野の研究者ら85名が参加しました。
はじめに多元研の村松淳司所長が開会挨拶を述べ、次に、本間格教授が「金属資源プロセス研究センター」の概要について説明しました。続いて、国内外から招かれた11名の選鉱精錬関連分野の著名な国際的専門家らが講演を行い、金属資源サステナビリティーに関する重要課題とそれを解決する研究戦略について議論がなされました。また、大学院生を含む多元研の研究者による21件のポスターセッションでは、専門的かつ建設的なディスカッションが行われ、新センター設立にむけて有意義なキックオフシンポジウムとなりました。
![]() Prof. Atsushi Muramatsu, Director of IMRAM |
![]() Prof.Itaru Honma(right) Head of a New Research Center |
![]() Prof. Masahiro Yoshimura, National Cheng Kung University |
![]() Prof. Toru H. Okabe, The University of Tokyo |
![]() Prof. George V. Franks, Melbourne University |
![]() Prof. Takahisa Omata, IMRAM |
![]() Prof. Fukuyama, IMRAM |
International workshop on Mineral processing and Metallurgy 2018