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お知らせ 多元研

イノベーション・エクスチェンジ2018を開催しました

 2018年12月14日、東北大学片平キャンパスさくらホールにおいて、多元物質科学研究所の産学連携イベント「イノベーション・エクスチェンジ2018」を開催しました。企業30社から55名、官公庁・財団等、団体法人10箇所から23名、東北大学関係者30名、合計で108名の参加者を集めました。

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 はじめに多元物質科学研究所所長の村松淳司教授から本イベントの趣旨紹介と開会の言葉があり、続いて多喜義彦氏(システム・インテグレーション代表取締役社長/MaSC 客員教授)が「真のイノベーションは産学連携から」と題して基調講演を行いました。また、中道理氏(日経BP総研 リアル開発会議編集長)は「産学連携とリアル開発会議の役割」と題して講演しました。

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司会|吉田栄吉特任教授(MaSC)
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基調講演|多喜義彦氏
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講演|中道理氏

 続いて、多元研の高田昌樹教授が「イノベーション・エクスチェンジを加速する次世代放射光」と題して、東北大学青葉山新キャンパスへの建設準備が進む「次世代放射光施設」計画について具体的に解説し、赤羽優子氏(株式会社 ティ・ディ・シー 代表取締役社長)は「イノベーションエクスチェンジ 2017 事例報告」と題して、前回のイノベーション・エクスチェンジへの参加をきっかけに高田昌樹教授らとの共同研究等に発展した事例を紹介しました。

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司会|福山博之教授
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講演|高田昌樹教授
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講演|赤羽優子氏

 講演会終了後には企業側によるショートプレゼンテーションが行われ、株式会社真壁技研、東北電子産業株式会社、株式会社松尾製作所、株式会社さんのう、株式会社コイワイの5社から、それぞれの事業内容や技術紹介がありました。その後行われたポスター交流会では、初めに1分間紹介コーナーが設けられ、企業等17社と東北大学の研究室等20分野の担当者が、それぞれのポスターの前で技術や研究内容について紹介しました。ポスター交流会には70名を超える企業や団体法人の担当者と多元研の教員スタッフが参加し、それぞれにポスターを見たり、展示されたサンプルに触れたりしながら直接交流し、事業内容や研究分野を超えた活発な意見交換が行われました。

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企業によるショートPR
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ポスター紹介
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ポスター交流会

 
関連リンク:
イノベーション・エクスチェンジ_WEBサイト
イノベーション・エクスチェンジ2017 開催案内
イノベーション・エクスチェンジ2016 開催報告

問い合わせ先

問い合わせ先
東北大学多元物質科学研究所
イノベーション・エクスチェンジ実行委員会
tagen-innovation*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えて下さい)

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