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お知らせ 多元研

第18回東北大学多元物質科学研究所研究発表会を開催しました

 2018年12月13,14日の2日間、片平さくらホールにおいて、「第18回東北大学多元物質科学研究所研究発表会」を開催し、多元研内外から217名の参加者を集めました。多元研の村松淳司所長から「今年で第18回目を迎える多元研発表会、皆さんの研究成果に期待しています。」と、挨拶があり開会しました。

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 初めに、植田滋准教授による進行で、36名の「多元研所長賞」応募者によるポスター・ショートプレゼンテーションが行われました。

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 ポスターセッションでは、区分A,Bに分かれて合計73名によるポスター発表が行われ、多元研所長賞の審査員や参加者と白熱した議論が行われました。

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 13日の客員教授特別講演では、伊藤耕三教授(東京大学_新領域創成科学研究科)より「しなやかなタフポリマー」と題して、岡部徹教授(東京大学_生産技術研究所)より「レアメタルの現状と将来必要となるリサイクル技術」と題して、ご講演いただきました。

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        伊藤耕三教授                   岡部徹教授

 新任教授講演では、組頭広志教授(ナノ機能物性化学研究分野)より「放射光解析に基づく酸化物量子物質開発」と題して、ご講演いただき、時間いっぱいまで質疑応答がなされました。

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        組頭広志教授

 14日には、「籏野奨学基金」、「科学計測振興基金」、「多元物質科学研究所所長賞」の授賞式が開催され、続いて客員教授特別公演が行われました。北森武彦教授(東京大学_工学系研究科)より「Innovating Microfluidics and Pioneering Nanofluidics」と題して、堀田善治主幹教授(九州大学_工学研究院)より「高圧巨大ひずみ加工を利用した材料高性能化」について、ご講演をいただきました。

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         北森武彦教授                堀田善治主幹教授

関連リンク:
第18回東北大学多元物質科学研究所研究発表会ウェブサイト
第18回東北大学多元物質科学研究所研究発表会授賞式

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