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受賞

西原洋知准教授がドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2019」を受賞

 ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野の西原洋知准教授が、第11回ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2019」を受賞しました。授賞式は、2019年6月26日(水)、東工大蔵前会館にて開催され、受賞者による研究の紹介が行われました。

 ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞」は、在日ドイツ商工会議所と日本を研究開発の拠点として活動するドイツ企業9社の共同プロジェクトとして、日本の若手研究者支援と科学技術交流、そして国際的産学連携ネットワークの構築を目的としたもので、日本の大学・研究機関に所属する45歳以下の若手研究者を対象としています。本年度は、「材料とエネルギー」「デジタル化とモビリティ」「ライフサイエンス」の3分野から1件ずつの受賞者が選出され、西原准教授は「材料とエネルギー」の分野で受賞しました。

受賞課題:
「機能性カーボン材料調製を可能とする新規鋳型法の開発」
“Development of advanced template techniques for functional carbon materials”

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選考委員長の相澤益男先生(国立研究開発法人科学技術振興機構顧問)と
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Dr. Roman Maisch (Representative Director, Chairman and President, Merck Performance Materials Ltd.)と

 
授賞式の様子は、YouTubeでご覧いただけます。

 
関連リンク:
在日ドイツ商工会議所
ドイツ・イノベーション・アワード
ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野(京谷研究室)

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