Mail Magazine 6月号

メールマガジン 2018年 6月号

━━ ☆☆ 多元研 HOT NOW! ☆☆  ━━━━━━━━━━━━━━
   ★ 多元研 メールマガジン ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2018年6月号 No.155 ━━━

 このメールはメールマガジン希望登録者様に送らせて戴いております。
 多元研が関わる学会、研究発表会・シンポジウム、その他、
 毎回HOTな情報をお届けいたします。

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 ~ 目次 ~

1)行事予定 -- 日本顕微鏡学会「ソフトマテリアル研究部会 第3回講演会」

2)行事予定 -- 学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2018

3) 行事予定 -- 第4回MaSC技術交流会

4)研究成果 -- 温めると縮む材料の合成に成功
       -室温条件で最も体積が収縮する材料-


5)研究成果 -- カドミウムや鉛を含まない量子ドット緑色蛍光体を開発

6)研究成果 -- ソフトマテリアルのナノスケールでの変形状態を3次元で観察

7)成果報告 -- 多元研イノベーション・エクスチェンジ2017成果報告

8)お知らせ -- 第8回物質・デバイス領域共同研究拠点活動報告会及び
       平成29年度ダイナミック・アライアンス成果報告会


9)受賞報告 -- 第34回希土類討論会・学生講演賞

10)受賞報告 -- 第67回年次大会優秀ポスター賞

11)ニュース -- 大阪府北部地震に係る研究教育活動の復旧・復興サポート

12)採用情報 -- 多元物質科学研究所 准教授 (または講師) 公募

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    1) 行事予定
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    日本顕微鏡学会「ソフトマテリアル研究部会 第3回講演会」
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主催:日本顕微鏡学会 ソフトマテリアル研究部会
責任者:東北大学 多元物質科学研究所 陣内 浩司
協賛:物質・デバイス共同研究拠点、
   人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス

開催日時:2018年7月11日(水)13:00~17:00(受付開始12:30~)
会場:東北大学 東京分室

参加費:3,000円(日本顕微鏡学会会員)、5,000円(会員外)
定員:50名
申し込み締切:平成30年6月29日(金)
※参加申し込み等詳細は、日本顕微鏡学会ウェブサイト

問い合わせ先:
東北大学 多元物質科学研究所 陣内研究室 小林
e-mail: sachi-k*tagen.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

◆詳しくはこちらをご覧ください。
http://five-star.tagen.tohoku.ac.jp/news/event/detail.php?id=377

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    2) 行事予定
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    学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2018ム
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 日程:7月15日(日)9:00~16:00
 場所:東北大学川内北キャンパス講義棟B棟 2階 自習室

 東北大学川内北キャンパス講義棟・他にて体験型・対話型の科学イベント
『学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2018』 が開催されます。
 多元研は「多元研サイエンスワールド」として
東北大学川内北キャンパス講義棟B棟 2階 自習室で、
「スライムをつくろう」、「ガリウムマン・リターンズ」、「ものすごい粉」
といった人気企画を出展します。
 金ナノ粒子を創る講座や、東北放射光施設に関する講演も予定していますので、
ぜひ、ご来場ください。

      

◆詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_event/20180615/

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    3) 行事予定
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    第4回MaSC技術交流会
    「究極の見える化~科学の視点、女性の視点~」
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日時:7月24日(火)
   13:00~17:00 パネルディスカッション
   17:15~19:00 懇親会

コーディネーター:システム・インテグレーション代表 多喜義彦 客員教授
オーガナイザー :東北大学多元物質科学研究所長   村松淳司 教授
会場:東北大学金属材料研究所講堂(金研2号館1階)

◆詳しくは、こちらをご覧ください。
産学連携先端材料研究開発センター(MaSC)

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   4) 研究成果
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    温めると縮む材料の合成に成功
    -室温条件で最も体積が収縮する材料-
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 東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所の東正樹教授、
山本孟大学院生(現:東北大学助教)、今井孝大学院生、
神奈川県立産業技術総合研究所の酒井雄樹常勤研究員らの研究グループは、
これまでに発見された材料の中で最大の体積収縮を示す
"温めると縮む"負熱膨張材料を発見しました。
 この負熱膨張材料は、光通信や半導体製造装置などで利用される構造材において、
精密な位置決めが求められる局面で熱膨張を補償(キャンセル)することなどに
利用されます。
 本成果は、ドイツの応用化学誌「Angewandte Chemie International Edition
」のオンライン版で近く公開されます。

   

論文情報:
"Colossal Negative Thermal Expansion in Electron-Doped PbVO3 Perovskites"
Hajime Yamamoto, Takashi Imai, Yuki Sakai, and Masaki Azuma
Angewandte Chemie International Edition
DOI:10.1002/ange.201804082

◆詳しくは、こちらをご覧ください
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_press/20180611/

◆メディア情報
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_media/20180611/

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    5) 研究成果
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    カドミウムや鉛を含まない量子ドット緑色蛍光体を開発
    -スーパーハイビジョン放送に適合した広色域ディスプレイに最適-
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 東北大学多元物質科学研究所の佃諭志助教、小俣孝久教授らは、
テルル化亜鉛のテルルの一部をセレンで置き換えた量子ドットにより、
単色光に近い緑色を発する蛍光体の開発に成功しました。
量子ドットからの蛍光は単色性が高いことから、スーパーハイビジョン放送に
適合した広い色域を達成する次世代ディスプレイへの応用が進められています。

   
   (a)緑色に発光する Zn(Te,Se)/ZnS コアシェル量子ドット。
   (b) Zn(Te,Se)/ZnSの光学吸収スペクトル(青線)と発光スペクトル(赤線)。
   発光スペクトルの幅が狭く(FWHM=30 nm)単色性の高い
   緑色の発光(波長 535 nm)に成功。

論文情報:
"Colloidal Zn(Te,Se)/ZnS core/shell quantum dots exhibiting narrow-band
and green photoluminescence"
Hiroshi Asano, Satoshi Tsukuda, Masao Kita, Shinji Fujimoto, Takahisa Omata
ACS Omega, 2018, 3 (6), pp 6703-6709
doi:10.1021/acsomega.8b00612

◆詳しくは、こちらをご覧ください
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_press/20180621-1/

◆メディア情報
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_media/20180628-1/

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   6) 研究成果
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    ソフトマテリアルのナノスケールでの変形状態を3次元で観察
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 東北大学 多元物質科学研究所の陣内 浩司教授、樋口 剛志助教(開発当時)は、
株式会社メルビル(株式会社ブリヂストン、日本電子株式会社)と共同で、
ナノ(10億分の1)メートルの分解能で物質の構造を観察することが可能な
透過電子顕微鏡(TEM)内で、ソフトマテリアル(高分子ナノ複合材料)を
大変形(最大約40倍延伸可能)させながらナノスケールでの3次元構造変化を
同視野で追跡できるTEM用試料ホルダーを開発しました。
さらに、この新型ホルダーを用いてタイヤのトレッドゴムモデル材料を
300%以上延伸した状態で3次元観察することに成功しました。


   実験画像:試料に200%以上のひずみを加えることに成功し、構造変化を同視野で
   3次元観察できることを実証した。

論文情報:
"Development of a three-dimensional tomography holder for in situ
tensile deformation for soft materials"
Takeshi Higuchi, Takashi Gondo, Hiroya Miyazaki, Akemi Kumagai,
Keizo Akutagawa, and Hiroshi Jinnai
Microscopy,2018 June 11
Doi:10.1093/jmicro/dfy027

◆詳しくは、こちらをご覧ください
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_press/20180621-2/

◆メディア情報
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_media/20180628/

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    7) 成果報告
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    多元研イノベーション・エクスチェンジ2017成果報告
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 2017年12月5日に開催した企業と多元物質科学研究所との産学連携イベント
「イノベーション・エクスチェンジ2017」は、企業29社から59名の他、
官公庁・財団、団体法人等を含め合計で124名の参加者を集め盛況のうちに
終了しました。このイベントへの参加をきっかけに、企業の担当者と
多元研の研究者がつながり、共同研究等に発展した事例をご紹介します。

◆詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/general/event/Innovation_Exchange/2017/index.html#achievement

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    8) お知らせ
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    第8回物質・デバイス領域共同研究拠点活動報告会及び
    平成29年度ダイナミック・アライアンス成果報告会
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 「第8回物質・デバイス領域共同研究拠点活動報告会及び
平成29年度ダイナミック・アライアンス成果報告会
~拠点・アライアンスの大学機能強化への貢献~」のライブ配信を
下記URLにて行いますので、お知らせいたします。
https://www.youtube.com/watch?v=tpeN87YiZMY

配信日時:2018年6月28日(木)13:00~17:25ごろ
     2018年6月29日(金) 9:00~12:15ごろ。

◆詳しくはこちらをご覧下さい。
http://five-star.tagen.tohoku.ac.jp/news/info/detail.php?id=384

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    9) 受賞報告
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    第34回希土類討論会・学生講演賞
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 無機材料創製プロセス研究分野(垣花研究室)修士2年の安永拓矢さんが、
2018年5月15日、16日にタワーホール船堀で開催された
第34回希土類討論会において口頭発表を行い、学生講演賞を受賞しました。

受賞課題「Eu2+およびCe3+賦活蛍光体の開発を狙った新規酸窒化物の合成」

◆詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/kakihana/news_award/20180601/

◆無機材料創製プロセス研究分野(垣花研究室)
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/labo/kakihana/

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    10) 受賞報告
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    第67回年次大会優秀ポスター賞
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 高分子ハイブリッドナノ材料研究分野(三ツ石研究室)博士課程1年の
石﨑裕也さんが、2018年5月23日~25日に名古屋国際会議場で開催された
第67回高分子学会年次大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

発表課題「シルセスキオキサン含有ブロック共重合体LB膜をテンプレートとした
     多孔性SiO2超薄膜の作製」

       

◆詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/mitsuishi/?p=213

◆高分子ハイブリッドナノ材料研究分野(三ツ石研究室)
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/labo/mitsuishi/

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    11) ニュース
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    大阪府北部地震に係る研究教育活動の復旧・復興サポート
  ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 大阪府北部を震源とする地震から1週間近くが経過しました。
改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被災された皆さま、
そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。また、被災された皆さまの
安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 多元物質科学研究所では、物質・デバイス領域共同研究拠点を通して、
関西地方の大学や公的な研究機関に所属する研究者の皆様の研究教育活動の
復旧・復興サポートを実施します。学生も利用できます。
詳細は、物質・デバイス領域共同研究拠点HP
をご覧ください。

◆詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_info/20180622/

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    12) 採用情報
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    【7/31 締切】多元物質科学研究所 計測研究部門
    高分子物理化学研究分野 准教授 (または講師) 公募
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 多元物質科学研究所では、高分子物理化学研究分野の准教授(または講師)を、
下記の通り公募します。

募集人数:准教授(または講師) 1 名
  所属:東北大学 多元物質科学研究所 計測研究部門 高分子物理化学研究分野
  任期:常勤(任期は東北大学職員就業規則による)
応募締切:2018 年7月31日(火)必着

◆詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/news_recruit/20180606/

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 仙台も梅雨の時期に入り、ジメジメとした季節がやってきました。
夏バテならぬ「梅雨バテ」があるのはご存知でしょうか?"体のだるさ"や
"体調不良"になりやすかったりと、気温の変化に体がついていけなるなることが
多いようです。
 こんな時は、疲労回復効果のあるビタミンB1が多く含まれている豚肉を
季節の野菜と一緒に食べて、「梅雨バテ」を乗り切りましょう!


さて、多元研では7月23日(月)に技術室研修が開催されます。
今回は、「世界一受けたい授業」で"お役立ちミステリーチーズの世界"の授業を行った、
齋藤忠夫教授(東北大学名誉教授)の講演も行われます。
是非、ご参加ください。

日時:平成30年7月23日(月)13:05~
場所:材料物性棟一号館1階 大会議室

12:50-    開場(受付開始)
13:05-13:10 挨拶 柳田室長
13:10-14:10 柴田浩幸教授
14:10-14:20 休憩
14:20-15:20 笠井均教授
15:20-15:30 休憩
15:30-17:00 齋藤忠夫 教授 東北大学名誉教授(農学博士)
17:00-    挨拶 猪狩部会長

18:00-    懇親会

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 ◆広報情報室では、講演会、シンポジウム、研究成果など
 メールマガジンに掲載させていただける情報をお待ち致しております。

   登録・変更・削除は、こちらからお願いいたします。
      ↓ ↓ ↓
http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/information/mailmagazine.html

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  _/   発行元:
  _/      東北大学多元物質科学研究所
  _/      広報情報室 022-217-5198
  _/      network-tagen@grp.tohoku.ac.jp
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