プレスリリース
学術的・社会的な意義の大きい研究成果等、広くメディアで取り上げてもらいたいものについて、記者クラブ(文部科学記者会、科学記者会、宮城県政記者会、東北電力記者クラブ等)に所属している報道機関の記者に対して、同時に、「東北大学の発表」として資料配布等の情報提供を行います。
プレスリリースの申請方法
プレスリリース原稿をご準備のうえ、より申請して下さい。
広報情報室にて確認のうえ、東北大学本部に申請します。
※共同研究開始や商品化に関わる場合など、本部の決裁により、東北大学からプレスリリースできない場合があります。
申請の条件
・査読があること
・掲載誌がハゲタカジャーナルではないこと
・成果論文の筆頭著者または責任著者であること
(東北大学が主導でない場合は共著者でもリリース可能です)
プレスリリースのながれ

できるだけ余裕をもって申請して下さい。
共同プレスリリースの場合は、東北大学本部だけでなく、共同リリース先ともプレスリリース(記者会見または資料投げ込み)の日程調整が必要になります。
※東北大学の方針により、論文公開から7日以降に東北大学本部に申請したものは、プレスリリースできませんのでご注意ください。(2022年10月1日より)
申請〆切
論文公開前であること
※著者校正後の最終版が最初に公開された日(オンライン含む)を公開日とします。
※論文公開後7営業日以内に本部に申請完了し、本部決裁が通ればリリース可能です。
(論文公開日を0日として、遅くても6営業日以内に、多元研のフォームで申請して下さい)
※論文公開後8日以降~14日以内に本部に申請した場合はリリースできませんが、
多元研サイトに掲載した上で、本部「研究成果ウェブサイト」へ掲載申請可能です。
※論文公開後14日以降は本部申請できません。(多元研ウェブサイトに掲載できます)
※他機関が主導する共同リリースの場合でも、〆切厳守をお願いいたします。
プレスリリース原稿様式
下記URLよりダウンロードしてください。
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/site/sinsei/01/sinsei0103/
※原稿はできる限り専門用語を避けて分かりやすく記載してください。
※共同研究の場合や共著者がいる場合は、
広報情報室に申請する前に、必ず、研究者間(共著者間)で内容の確認を取ってください。
※論文のembargoについて、東北大学本部より根拠となる書面(メールやウェブ画面)
を求められる場合がありますので、ご協力お願いいたします。
※共同プレスリリースの場合、主導機関の様式を用いることができます。
※英語プレスリリースの原稿提出は、日本語と同時でなくてもかまいません。
プレスリリースに関するご相談 / お問合せ先
E-mail: press.tagen@grp.tohoku.ac.jp
※ 転送先:広報連絡員、総務係、広報情報室長、広報情報室担当者
※ 多元研の広報連絡員は、小俣孝久教授です。
東北大学総務企画部広報室ウェブサイト(学内専用)
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