※ 所要時間は目安です。混雑状況によりお時間が掛かる場合があります。※予約申込は、「ホーム」または「まつり全体」より行ってください。
セラミックスは、食器に限らず、通信、医療、エネルギーなど色んな分野で活躍する材料。七宝(しっぽう)焼で自分だけの“セラミックスアクセサリー”を作ってみよう!
ガラス細工コーナーではガラス棒をとかす体験ができます!ガラスでできた実験器具も展示しているので、ぜひ来てね!
先端微細加工技術である光ナノインプリントリソグラフィは、紫外線硬化性樹脂にナノパターンの刻まれたモールドを押し当てながら紫外線照射し硬化させることでナノパターンを転写する工程が鍵となります。同様の工程で作製されるUVレジンクラフトは手芸工作として老若男女問わず親しまれています。UVレジンクラフト工作を通じ光ナノインプリントリソグラフィについて学び、楽しい思い出を作りましょう。 ※UVレジンによるアレルギー反応が懸念されますので、ご参加いただく方には事前にUVレジン使用に関して承諾いただく必要がありますのでご了承ください。使用するUVレジンは“YOBTOP UV-LED RESIN”(商品名)です。製品説明に「無毒でVOC(揮発性有機化合物)を含まず、低刺激性で作業中の不快感を大幅軽減。匂いに敏感な方でも安心してご利用いただけます。」と謳われています。
想像を形に、3Dプリンターを使って自分だけのオリジナルのネームタグを作ってみよう。
謎解き企画で、電子顕微鏡像で撮影している対象物を当てていただきます。 クイズは3択で、参加者は走査電子顕微鏡(SEM: JCM-7000)の操作を実際に行い、観察をしながらミクロの世界を体験しながら、自身が観察している対象物を突き止めます。
レーザーポインターと回折格子を用いたブラッグ回折の実演と簡単なクイズを行います。異なる波長のレーザーポインターと異なる周期の格子を組み合わせて、ブラッグの公式から波長や格子間隔の導出を体験してもらいます。
透過型電子顕微鏡の見学ツアーを行います。装置の解説や、結晶試料の回折図形と原子面間隔の関係についてご紹介します。 ※整理券を多元研南総合棟の展示「レーザーと電子で小さま世界をのぞいてみよう①」で随時配布しています。気軽にお声がけください。
人間の目は1秒間に数10コマを超えるスピードで静止画を再生すると動画として連続的に認識してしまいます。最近のハイスピードカメラ技術の進歩によって、人間の目の認識の限界を超えたスピードでの撮影が容易にできるようになり、そこにはこれまで知られていなかった世界が広がっていることが次々に明らかになっています。本企画では、研究目的で使用されている高性能ハイスピードカメラで身近な世界を観察します。
世の中、鉄以外もいろんな金属が活躍しています。金、銀、銅、白金、アルミ、チタン、コバルト、ニッケル、亜鉛、などなど、その数全部で50種類以上!私たちの生活になくてはならないたくさんの金属を紹介します。
魔訶不思議な形だが、簡単なルールに従ってパズルのように敷き詰めれば、繰り返しのない美しい幾何学模様が出来上がります。模様の中に隠れた規則性に思いをはせるのも良し、規則を無視して自由な発想で好きな形に組み上げても良し、非周期タイルの世界で遊ぶ体験型企画です。
巨大な顕微鏡と呼ばれる放射光施設ナノテラス、マイナス196℃で生体分子を観察するクライオ電子顕微鏡。それぞれを使った最先端のサイエンスを分かりやすく講演します。