高橋教授プロフィール

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◆◇髙橋正彦教授プロフィール◆◇

氏  名:髙橋  正彦 (たかはし まさひこ)

出生地:長崎県南高来郡(1963/02)

趣  味:釣り,囲碁,乱読

特  性:“超”の字がつく楽天家.けっこう粘り強い

好きな言葉:「着眼大局着手小局」,「不易流行其基一也」,
「驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば、 則ち亦之に及ぶ」


◆◇学歴・職歴◆◇

1981/03 大阪府立岸和田高等学校卒業
1981/04 京都大学理学部入学
1985/03 京都大学理学部卒業(化学専攻物理化学講座、佐々木宗夫助教授)
1985/04  京都大学大学院理学研究科博士前期課程入学(化学専攻放射線化学講座、志田忠正教授研究室)
1986/11  京都大学大学院理学研究科博士前期課程中途退学
1986/11 岡崎国立共同研究機構分子科学研究所・文部技官  (木村克美教授研究室)
1992/01 岡崎国立共同研究機構分子科学研究所・助手(木村克美教授研究室)
1992/03 博士(理学)(京都大学)
1992/04 東北大学科学計測研究所・助手(宇田川康夫教授研究室)
1997/11 文部省長期在外若手研究員(1997.11~1998.10)
(英国オックスフォード大学John H.D. Eland教授研究室)
1999/02 東北大学科学計測研究所・助教授(宇田川康夫教授研究室)
2001/04 東北大学多元物質科学研究所・助教授(宇田川康夫教授研究室)
2003/04 岡崎国立共同研究機構分子科学研究所・助教授
2004/04 東北大学多元物質科学研究所・助教授(宇田川康夫教授研究室)
自然科学研究機構分子科学研究所・客員助教授
2007/04 東北大学多元物質科学研究所・准教授(物理プロセス解析研究分野)
2008/04 東北大学多元物質科学研究所・教授(物理プロセス解析研究分野)
現在にいたる


◆◇受賞◆◇

2006/12 第38回(平成18年度)科学計測振興会賞

「三重同時計測による配向分子の(e,2e)電子運動量分光の開発」

2008/03 第25回(平成19年度)日本化学会学術賞

「電子線コンプトン散乱を利用した分子軌道イメージング法の開発」


◆◇学会等役員◆◇

学協会役員,委員

  1. International Conference on Photonic, Electronic and Atomic Collisions (ICPEAC)

→ General Committee (2005-)

  1. International Symposium on (e,2e), Double Photoionization and Related Topics

→ International Advisory Committee (2005-)

  1. International Conference on Many Particle Spectroscopy of Atoms, Molecules, Clusters, and Surfaces (MPS)

→ International Advisory Committee (2006-)

  1. Asian International Seminar on Atomic and Molecular Physics (AISAMP)

→ International Advisory Committee (2009-)

  1. 分子科学会

→ 幹事(2008-)

→ 運営委員(2006-)

  1. 原子衝突研究協会

→ 幹事(2006-2008)

→ 行事委員会委員長(2006-2008)

→ 運営委員(2002-)

→ 企画委員(1998-2005)

 

学会/研究会の組織委員

  1. 分子構造総合討論会,仙台 (1995年9月22日-25日)

→ 実行委員

  1. 分子研研究会「光,電子および重粒子衝突ダイナミクスの現状と展望」,岡崎(2002年7月25日-26日)

→ 主催者

  1. 原子衝突研究協会第28回研究会,京都大学 (2002年8月5日-7日)

→ 実行委員

  1. 原子衝突研究協会第10回原子衝突セミナー,電気通信大学 (2003年4月1日-3日)

→ 実行委員

  1. 原子衝突研究協会第28回研究会,東京都立大学 (2003年8月21日-23日)

→ 実行委員

  1. 原子衝突研究協会第11回原子衝突セミナー,立教大学 (2004年3月31日-4月2日)

→ 実行委員

  1. 原子衝突研究協会第29回研究会,東北大学 (2004年8月4日-5日)

→ 実行委員

  1. 原子衝突研究協会第12回原子衝突セミナー,立教大学 (2005年3月28日-30日)

→ 実行委員

  1. 原子衝突研究協会第30回研究会,理化学研究所 (2005年8月23日-25日)

→ 実行委員

  1. 原子衝突研究協会第13回原子衝突セミナー,立教大学 (2006年4月1日-3日)

→ 実行委員

  1. The ICQC2006 Satellite Symposium on Recent Advances in Theoretical and Spectroscopic Studies on Electron Dynamics and Related Phenomena,Matsushima, Japan (2006 May 16-19)

→ Local organizing committee

  1. 原子衝突研究協会第31回研究会,岡崎 (2006年8月10日-11日)

→ 実行委員長

  1. International Symposium on Spectroscopy, Reaction Dynamics and Manipulation of Atoms and Molecules, Sendai, Japan (2007 February 26-27)

→ Symposium Chairman

  1. 原子衝突研究協会第13回原子衝突セミナー,上智大学 (2007年3月29日-31日)

→ 実行委員長

  1. 原子衝突研究協会第32回研究会,東工大 (2007年8月22日-24日)

→ 実行委員長

  1. 第1回分子科学討論会,仙台(2007年9月17日-20日)

→ 実行委員会幹事

  1. 原子衝突研究協会第14回原子衝突セミナー,東京理科大学 (2008年3月31日-4月2日)

→実行委員長

  1. International Workshop on Electronic Spectroscopy for Gaseous Molecules and Solid Surfaces, Matsushima, Japan (2009 October)

→ Secretary

  1. International Conference on Many Particle Spectroscopy of Atoms, Molecules, Clusters, and Surfaces (MPS),Sendai, Japan (2010)

→ Chairman

 

学会誌など編集委員

  1. Special Issue of J. Electron Spectrosc. Relat. Phenom., “Recent Advances in Electron Spectroscopy of Atoms and Molecules”,(Vol. 142, 2005)

→ Guest Editor

  1. 物理科学雑誌“パリティ”20周年記念号「物理科学、この20年」 (2005)

→ 「原子・分子物理」分野編者


◆◇外部獲得資金◆◇

  1. 科研費奨励研究,代表者(髙橋正彦)

「(e,2e)分光法におけるマルチチャンネル化を用いた感度・精度の向上」

1993年度

  1. 文部省長期在外若手研究員,髙橋正彦

「同時計測画像観測法の開発と光電子・解離イオンのベクトル相関の研究」

1997‐1998年度,英国Oxford大学

  1. 科研費基盤研究(C),代表者(髙橋正彦)

「(電子・電子・イオン)三重同時計測法による分子軌道の3次元観測」

1999‐2000年度

  1. 科研費基盤研究(B),代表者(髙橋正彦)

「配向分子の電子運動量分光」

2001‐2003年度

  1. 科研費萌芽研究,代表者(髙橋正彦)

「配向分子による電子線非弾性散乱の立体ダイナミクス」

2002‐2003年度

  1. 科研費萌芽研究,代表者(髙橋正彦)

「コンプトン散乱の衝突立体ダイナミクス」

2004‐2006年度

  1. 科研費基盤研究(A),代表者(髙橋正彦)

「波動関数形の3次元観測法の確立と運動量分光の構築」

2004‐2007年度

  1. 科研費基盤研究(S),代表者(髙橋正彦)

「電子線コンプトン散乱の時間分解反応顕微鏡の開発による物質内電子移動の可視化」

2008-2012年度


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