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東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター Polymer・Hybrid Materials Research Center (PHyM)

〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平 2 丁目1-1

研究概要

イベント Event

  • 2020 年度高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)若手フォーラム

    2020 年 10 月 20 日(火)9:15-15:40
    南総合研究棟2号館1階大会議室

    主催:高分子・ハイブリッド材料研究センター
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス、物質・デバイス領域共同研究拠点
    協賛:高分子学会東北支部、東北ポリマー懇話会
    参加費:無料

    プログラム

    9:15 開会・趣旨説明

    9:20〜10:00 招待講演1「光の波面や偏光の空間分布を制御した新しい光イメージング技術」
     小澤祐市先生(東北大学 多元物質科学研究所)

    10:00〜10:05 中川研研究紹介1「Print-and-imprint法により作製した光硬化薄膜」
     ○吉田健、大沼晶子、伊東駿也、中川勝(東北大多元研)

    10:05〜10:10 中川研研究紹介2「X線反射率測定による光硬化樹脂の解析」
     ○千葉康平、中村貴宏、大沼晶子、中川勝(東北大多元研)

    10:10〜10:50 招待講演2「海に優しい透明な紙パックの創製」
     磯部紀之先生(海洋研究開発機構 海洋機能利用部門)

    10:50〜11:00 〜休憩〜

    11:00〜11:05 笠井研研究紹介1「グアイアズレン誘導体ナノプロドラッグの作製と薬効特性評価」
     ○丸岡清隆1、谷田恵太1、鈴木龍樹1、小関良卓1、村藤俊宏2、笠井均1
     (東北大多元研1、山口大院創成科学2

    11:05〜11:10 笠井研研究紹介2
     「Intracellular investigation of nanoprodrugs towards anticancer drug delivery application」
     ○Farsai Taemaitree,1 Beatrice Fortuni,2 Yoshitaka Koseki,1 Eduard Fron,2 Susana Rocha,2 Johan Hofkens,2,4 Hiroshi Uji-i2,3 Tomoko Inose,3 and Hitoshi Kasai11IMRAM, Tohoku Univ., 2Department of Chemistry; KU Leuven, 3RIES, Hokkaido Univ., 4Max Planck Institute for Polymer Research)

    11:10〜11:50 招待講演3「一次元電子系物質の電子状態制御:ナノワイヤー金属錯体から多孔性分子導体まで」
      井口弘章先生(東北大学大学院 理学研究科)

    11:50〜13:00 〜昼休憩〜

    13:00〜13:40 招待講演4「前周期遷移金属半導体の材料設計と機能開拓」
     飯村壮史先生(東京工業大学 元素戦略研究センター)

    13:40〜13:45 芥川研研究紹介1「両親媒性オリゴエチレングリコール誘導体の物性とアルカリ金属錯体の構造」
     ○瀬戸信弥、武田貴志、星野哲久、芥川智行(東北大多元研)

    13:45〜13:50 芥川研研究紹介2「オクチルカルボキシルフェニル基を有するC3対称性π電子系化合物の分子集合及び物性」
     ○笠原遥太郎、武田貴志、星野哲久、芥川智行(東北大多元研)  

    13:50〜14:30 招待講演5「レーザー分光・電子衝突を用いた化学反応ダイナミクス研究」
     鬼塚侑樹先生(東北大学 多元物質科学研究所)

    14:30〜14:40 〜休憩〜

    14:40〜14:45 (兼)火原研研究紹介「チタニア-有機色素ハイブリッドナノ構造体における蛍光増強」
     ○小野寺恒信、柳田拓也、及川英俊(東北大多元研)

    14:45〜14:50 西原研研究紹介1「電解液に接触した柔軟グラフェン多孔体の変形に伴う電荷移動」
     ○山部咲知1、吉井丈晴1、野村啓太1、西原洋知1,2(東北大多元研1、東北大 AIMR2

    14:50〜14:55 西原研研究紹介2「ポルフィリン類を前駆体とした規則性炭素構造体の調製」
     ○千田晃生1、高橋和馬1、山本雅納1、吉井丈晴1、神谷和秀2、丸山純3、谷文都4、西原洋知1,5
     (東北大多元研1、阪大太陽エネ化研セ2、大阪産技研3、九大先導研4、東北大 AIMR5

    14:55〜15:35 招待講演6「高分子薄膜ナノ構造制御と高分子系神経模倣素子の開発」
     山本俊介先生(東北大学大学院 工学研究科)

    15:35〜15:40 閉会

    問い合わせ先:伊東駿也
    E-mail: shunya.ito.c1@tohoku.ac.jp

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター 2019 PHyM シンポジウム

    2019 年 11 月 12 日(火)13:00-18:00(意見交換会 18:00-19:00)
    南総合研究棟2号館1階大会議室(講演会)、2階廊下(ポスター発表)

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター
    協賛:高分子学会東北支部・東北ポリマー懇話会・
       人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス・
       物質・デバイス領域共同研究拠点
    参加費:無料(意見交換会の参加費は別途徴収)

    プログラム

    13:00 本センターの紹介

    13:05〜13:15 センター分野紹介(中川研)

    13:15〜13:55 招待講演 寺尾憲 准教授(大阪大学 理学研究科)
     「剛直な星型・環状高分子の溶液中における分子形態とその機能」

    13:55〜14:05 センター分野紹介(及川研)

    14:05〜14:45 招待講演 高橋正彦 教授(東北大多元研 計測研究部門)
     「電子衝突で挑む分子科学」

    14:45〜14:55 センター分野紹介(京谷研)

    14:55〜15:35 招待講演 松本卓也 教授(大阪大学 理学研究科)
     「時間分解静電気力顕微鏡による分子系ナノ構造体の電荷イメージング」

    15:35〜15:50 休 憩

    15:50〜16:00 センター分野紹介(笠井研)

    16:00〜16:40 招待講演 根本知己 教授(北海道大学 電子研)
     「新規レーザー光技術を用いた2光子顕微鏡による細胞機能イメージング」

    16:40〜16:50 センター分野紹介(三ツ石研)

    16:50〜17:30 招待講演 寺内正巳 教授(東北大多元研・先端計測開発センター)
     「電子線を用いた顕微計測技術開発と材料への応用」

    17:30〜17:40 センター分野紹介(芥川研)

    18:00〜19:00 ポスター発表&意見交換会

    問い合わせ先:芥川智行
    E-mail: akutagawa@tohoku.ac.jp

  • 2019 年度高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)若手フォーラム

    2019 年 11 月 13 日(火)8:55-16:45
    南総合研究棟2号館1階大会議室

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター
    協賛:高分子学会東北支部・東北ポリマー懇話会・
       人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス・
       物質・デバイス領域共同研究拠点
    参加費:無料(意見交換会の参加費は別途徴収)

    プログラム

    8:55 開会・趣旨説明

    9:00〜9:40 招待講演 1
     桶葭 興資 先生(北陸先端科学技術大学院 大学先端科学技術研究科)
     「高分子相転移を利用した人工光合成ゲルシステムの設計」

    9:40〜10:20 招待講演 2
     柳町 拓哉 先生(東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe))
     「ポリマーブラシによる液晶のアンカリング:表面力測定を用いた評価」

    10:20〜10:40 休憩

    10:40〜11:20 招待講演 3
     宮 瑾 先生(山形大学大学院理工学研究科)
     「新規結晶性ゲルの開発とその応用展開」

    11:20〜12:00 招待講演 4
     宮田 智衆 先生(東北大学 多元物質科学研究所)
     「電子顕微鏡を用いた液体・ソフトマテリアルの原子および微細構造直接観察」

    12:00〜13:00 昼食

    13:00~13:40 招待講演 5
     深港 豪 先生(熊本大学大学院先端科学研究部)
    「超高感度な蛍光スイッチング特性を有する蛍光性フォトクロミック分子材料の開発」

    13:40〜14:20 招待講演 6
     菊地 謙次 先生(東北大学大学院工学研究科)
     「生物流体から学ぶバイオミメティクス」

    14:20〜15:00 招待講演 7
     今任 景一 先生(広島大学大学院工学研究科)
     「力や光に応答する機能性高分子材料の開発」

    15:00〜15:20 休憩

    15:20~16:00 招待講演 8
     福山 真央 先生(東北大学多元物質科学研究所)
     「界面化学現象を利用したマイクロ生化学分析操作の開発」

    16:00〜16:40 招待講演 9
     関 朋宏 先生(北海道大学大学院工学研究院)
     「金錯体の結晶相転移と特異な刺激応答特性」

    16:40〜16:45 閉会の挨拶

    問い合わせ先:小関良卓
    E-mail: koseki@tohoku.ac.jp

  • PHyM 講演会

    2018 年 11 月 27 日(火)16:30-18:00
    片平キャンパス 南総合研究棟 2 号棟 4 階セミナー室

    「表面・界面における高分子鎖のダイナミクスとバルク物性への影響」
    田中 敬二 先生(九州大学大学院工学研究院 教授)

    問い合わせ先:中川勝
    E-mail: nakagawa[at]tagen.tohoku.ac.jp

  • 2018 年度高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)若手フォーラム

    2018 年 11 月 19 日(月)12:55〜
    南総合研究棟 2 号館 1F 大会議室

    主催:高分子・ハイブリッド材料研究センター
    共催:ダイナミック・アライアンス,物質・デバイス領域共同研究拠点
    協賛:東北ポリマー懇話会

    研究交流会場・ポスター発表会場:南総合研究棟2号館大会議室
    懇親会:東 2 号館2F セミナー室
    参加費:研究交流会-無料/懇親会-有料・詳細はお問い合わせください。

    プログラム

    第 1 部 研究交流会(場所:南総合研究棟 2 号館 1F 大会議室)

    12:55 開会・趣旨説明

    13:00 招待講演 1
     松本 剛 先生(中央大学理工学部)
     「酸化還元活性非金属錯体を鍵とする化学エネルギー変換の開拓」

    13:40 招待講演 2
     梁 暁斌 先生(東京工業大学物質工学院)
     「高分子ナノ力学物性の研究」

    14:20 コーヒーブレーク

    14:30 招待講演 3
     清水 大貴 先生(京都大学大学院理学研究科)
     「安定ラジカルの基盤としてのポルフィリン類縁体」

    15:10 招待講演 4
     平田 修造 先生 (電気通信大学大学院情報理工学研究科)
     「分散系共役分子および凝集系共役分子結晶の
      室温長寿命三重項励起子のサイエンスと機能」

    15:50 コーヒーブレーク

    16:00 招待講演 5
     小林 広和 先生(北海道大学触媒科学研究所)
     「触媒による非可食バイオマスの選択的分解」

    16:40 招待講演 6
     井本 裕顕 先生(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)
     「実践的合成法が導く機能性有機ヒ素化学の新展開」

    17:20 ポスター発表ショートプレゼンテーションおよびポスター発表

    19:00 第 2 部 懇親会(場所:東 2 号館 2F セミナー室)

    問い合わせ先:武田貴志
    E-mail: takashi@tohoku.ac.jp

  • PHyM 国際ミニシンポジウム

    2018 年 7 月 27 日(金)14:00〜16:40
    片平キャンパス 事務棟2F 大会議室

    PHyM seminar
    Host: Polymer・Hybrid Materials Research Center (PHyM)
    Time&Date: 15:00 to 16:40, July 27th 2018
    Place: IMRAM, Administration Building 2F, Large meeting room
    Admission: Free

    +++ Program +++
    15:00〜15:55 Invited lecture 1 University of Calgary, Professor George Shimizu
    "CO2 Capture and Proton Conduction in Metal Organic Frameworks"
    16:00〜16:40 Invited lecture 2 Kyushu University, Dr Biplab Joarder
    "Design, Synthesis and Functional Studies of Coordination Polymers"

    Hirotomo Nishihara
    Associate Professor
    Institute of Multidisciplinary Research for Advanced Materials, Tohoku University

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター 2018 年度シンポジウム

    2018 年 6 月 19 日(火)10:30-17:50
    南総合研究棟 2 号館 1F 大会議室(講演会)・4 階セミナー室(ポスター)

    主 催:高分子・ハイブリッド材料研究センター
    共 催:ダイナミック・アライアンス,物質・デバイス領域共同研究拠点
    日 時:平成 30 年 6 月 19 日(火)10 時 30 分〜17 時 50 分
    場 所:東北大学 片平キャンパス
        南総合研究棟 2 号棟 1 階大会議室(講演会),4 階セミナー室(ポスター)
    参加費:無料

    プログラム

    10:30 センター長による多元研と本センターの紹介

    10:40 構成研究室による研究成果の紹介(発表15分+質疑5分)
      ハイブリッド材料創製研究分野 芥川智行
      「固体ESIPT発光クロミズムを用いたセンシング材料の開発」

    11:00 光機能材料化学研究分野 中川勝
      「ナノインプリントで一桁ナノ造形に挑む」

    11:20 有機ハイブリッドナノ結晶材料研究分野 及川英俊 
      「有機・高分子系ハイブリッドナノ結晶粒子における最近の新展開」

    11:40 休憩(昼休み)

    13:00 ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野 京谷隆
      「炭素の不思議な世界」

    13:20 高分子ハイブリッドナノ材料研究分野 三ツ石方也
      「高分子を利用したナノ材料集積」

    13:40 有機・ナノバイオ材料研究分野 笠井均
      「次世代ナノ薬剤の創出に向けた挑戦」

    14:00 ポスター発表(研究交流)各研究室2〜3件

    15:10 招待講演 竹内大介 先生
      弘前大学 理工学部 物質創成化学科
      「パラジウム触媒の特徴を活かした新構造ポリオレフィンの合成」

    16:00 招待講演 関隆広 先生
      名古屋大学 大学院工学研究科 有機・高分子化学専攻
      「液晶物質の光配向--新たな戦略--」

    16:50 招待講演 伊藤耕三 先生
      東京大学 大学院新領域創成科学研究科 物質系専攻
      「自動車用しなやかなタフポリマーの実現」

    17:40 閉会挨拶

    問い合わせ先:中川勝
    E-mail: masaru.nakagawa.c5@tohoku.ac.jp

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)講演会

    2018 年 4 月 6 日(金)14:00- 東 2 号館(旧反応研棟2号館)2F セミナー室

    主催:高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    日時:2018 年 4 月 6 日(金)14:00〜15:00
    場所:多元物質科学研究所東2号館2Fセミナー室(旧・反応研棟2号館)
    参加費:無料

    14:00〜14:30 特別講演1 大阪大学太陽エネルギー化学研究センター 助教 神谷和秀 先生
    14:30〜15:00 特別講演2 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 助教 坂本良太 先生

    【講演内容】

    特別講演1 神谷和秀 先生
    題目:電子移動触媒としての金属担持共有結合性有機構造体とその局部電池反応への展開
    概要:共有結合性有機構造体(Covalent Organic Frameworks; COFs)は多孔質の規則性架橋高分子材料であり、密な架橋構造に由来する高い機械的・化学的安定性と、分子触媒に準ずる高い設計柔軟性を併せ持つ材料として注目を集めている。発表者はCOFの細孔内に単一金属原子を配位結合により担持したMetal-COFが、水素酸化や二酸化炭素還元などの多様な電子移動触媒能(電極触媒能)を示すことを見出した。さらに、それぞれ水素酸化反応および硝酸還元反応の電極触媒として機能するPt-COFとCu-COFを同一導電性基板上に担持することで、水素を還元剤に用いた硝酸還元反応を局部電池メカニズムにより駆動させることに成功した。

    特別講演2 坂本良太 先生
    題目:分子性ナノシートの創製〜機能性と炭素材料への展開〜
    概要:グラフェンや遷移金属ジカルコゲニドなどの無機ナノシートが注目を集める一方、有機物を構成要素として含む分子性ナノシートの精密合成は萌芽的な研究対象である。本講演では機能性を示す分子性ナノシートの構築と、新規ナノカーボン材料創製について報告する。

    問い合わせ先:西原 洋知(京谷研究室)
    E-mail: hirotomo.nishihara.b1@tohoku.ac.jp 電話:022-217-5627

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)講演会

    2018 年 1 月 16 日(火)13:00- 南総合研究棟 2(旧材物棟一号館)4 階セミナー室

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
       物質・デバイス領域共同研究拠点
    日時:平成30年1月16日(火)13:00〜
    場所:南総合研究棟2(旧材料物性総合研究棟一号館)4階セミナー室

    プログラム

    13:00-13:40
     中村 貴宏(東北大学多元物質科学研究所 准教授)
     「デバイス応用に向けたレーザープロセッシング」

    13:40-14:20 招待講演1
     岡本拓也君(大阪市立大学大学院理学研究科物質分子系専攻 博士課程後期一年)
     「フェムト秒レーザーによるナノ粒子の生成:
      有機金属錯体の分子構造によるナノ粒子のサイズ・形態制御」

    14:20-14:30 コーヒーブレーク

    14:30-15:10 招待講演2
     小澤祐市 先生(東北大学多元物質科学研究所光物質科学研究分野 准教授)
     「光波の偏光・位相・強度分布制御に基づく新しいレーザー光の発生と応用」

    15:10-15:50 招待講演3
     東 康男 先生(東京工業大学 フロンティア材料研究所 物質理工学院材料系 准教授)
     「ナノギャップ電極を用いたナノ粒子単電子トランジスタ」

    15:50-16:00 コーヒーブレーク

    16:00-16:40 招待講演4
     吉木啓介 先生(兵庫県立大学工学研究科機械系工学専攻機械知能工学部門 助教)
     「加工に使用できる耐熱液晶素子の開発と企業への技術移転」

    問い合わせ先:中村 貴宏(中川研究室)
    E-mail: nakamu@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5672

  • ハイブリッド材料創製部門セミナー

    2018 年 1 月 10 日(水)15:00-16:00 東 2 号館 2F セミナー室(旧・反応化学研究棟2号館)

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    日時:2018 年 1 月 10 日(水)15:00-16:00
    場所:東 2 号館 2F セミナー室(旧・反応化学研究棟2号館)

    東京大学 豊田 太郎 先生
    「水中を泳ぎ回る細胞サイズの分子凝集体の運動様式を分子からデザインする」

    問い合わせ先:芥川智行
    E-mail: akuta@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5653

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)講演会

    2017 年 12 月 18 日(月)15:00- 西 2 号館(旧科研棟 N 棟)3 階セミナー室
    プログラム

    15:00~15:15 趣旨説明 笠井均

    15:15~16:15 信州大学繊維学部 長田 光正 先生
    「キチン系バイオマスの高温高圧水処理と湿式解繊によるナノファイバー化」
    カニ殻やイカ中骨に含まれるキチンは、セルロースに次ぐ地球上で2番目に多いバイオマス資源でありながら、現在ほとんど利用されていない。本講演では、(1)高温高圧水を用いたカニ殻やイカ中骨からキチンの調製、(2)キチンの単糖である N-アセチルグルコサミンの高温高圧水中での変換、(3)ウォータージェットを用いた湿式解繊によるキチンのナノファイバー化に関する研究を紹介する。
    16:15~17:15 東北大学工学研究科 渡邉 賢 先生
    「グリーン溶媒と固体触媒を用いた糖質変換」
    水熱やイオン液体といったグリーン溶媒を反応場とし、またイオン交換樹脂、金属酸化物、さらには炭素触媒を用いた糖質変換を検討している。主としてフラン化合物への変換を意図し、反応溶媒環境、温度、反応時間、固体触媒が及ぼす影響を評価し、反応制御性の向上に向けて研究を継続している。グルコース、フルクトース、N-アセチルグルコサミンに関する研究成果のいくつかを紹介し、より効果的な反応制御について議論したい。
    17:15~18:00 産業技術総合研究所 敷中 一洋 先生
    「同時酵素糖化粉砕による非可食植物バイオマスの機能素材化」
    本発表では非可食植物バイオマスの多糖類・リグニンを 50 °C・pH 5.0・4 時間の酵素反応と同時の物理粉砕により抽出できる「同時酵素糖化粉砕」について解説する。植物の同時酵素糖化粉砕を通じ、多糖類は糖液として、リグニンは未変性状態のコロイド水分散液としてそれぞれ抽出できる。糖液はシロップ・エタノールへと導くことができ、未変性リグニンは合成高分子の耐熱フィラーとして機能する。

    問い合わせ先: 笠井均
    TEL:022-217-5612 E-mail: hitoshi.kasai.a6@tohoku.ac.jp

  • 2017 年度高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)若手フォーラム

    2017 年 12 月 11 日(月)13:30- 南総合研究棟 2 号館(旧材料・物性総合研究棟T)1F 大会議室

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
       物質・デバイス領域共同研究拠点
    協賛:東北ポリマー懇話会

    研究交流会場・ポスター発表会場:
        南総合研究棟2号館(旧材料・物性総合研究棟T)1F 大会議室
    懇親会:東 2 号館(旧反応化学研究棟 2 号館)2F セミナー室
    参加費:研究交流会-無料/懇親会-教員以上 3000 円・学生 1000 円

    プログラム

    第 1 部 研究交流会(場所:南総合研究棟 2 号館 1F 大会議室)

    13:30 招待講演 1
     安國良平 先生(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科)
     「局在表面プラズモン共鳴を利用した光化学過程の増強とその応用」

    14:20 コーヒーブレーク

    14:35 招待講演 2
     石垣侑祐 先生(北海道大学 大学院理学研究院)
     「ジベンゾシクロヘプタトリエンを基本骨格とする高歪み炭化水素の特異な性質」

    15:15 招待講演 3
     立川貴士 先生(神戸大学 分子フォトサイエンス研究センター)
      「有機無機ハイブリッドペロブスカイトの単一粒子発光観測」

    15:55 コーヒーブレーク

    16:10 招待講演 4
      中嶋琢也 先生(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科)
      「表面化学を通じたナノ粒子の自己組織化設計」

    16:50 招待講演 5
      羽馬哲也 先生(北海道大学 低温科学研究所)
     「赤外分光法で探る宇宙の塵と植物の葉の表面科学」

    17:30 ポスター発表ショートプレゼンテーションおよびポスター発表

    19:00 第 2 部 懇親会(場所:東 2 号館 2F セミナー室)

    問い合わせ先:小野寺 恒信(及川研究室)
    E-mail: tsunenobu.onodera.a4@tohoku.ac.jp 電話:022-217-5645

  • ハイブリッド材料創製部門セミナー「機能性分子固体の最前線」

    2017 年 11 月 27 日(月)14:00- 東 2 号館 2F セミナー室(旧・反応化学研究棟2号館)
    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
       物質・デバイス領域共同研究拠点
       文部科学省新学術領域研究「π造形科学」

    プログラム
    14:00 趣旨説明
    14:05-14:40 谷口 耕治 先生(東北大学・金属材料研究所)
     「リチウムイオン電池システムを用いた分子磁性体における磁気秩序スイッチング」
    14:40-15:15 榎本 真哉 先生(東京理科大学・理学部第一部化学科)
     「鉄混合原子価錯体の特異な電荷移動挙動とその制御」
    15:15-15:50 志賀 拓也 先生(筑波大学・数理物質科学研究科)
     「双安定性多核金属錯体の分子設計」

    問い合わせ先:星野哲久(芥川研究室)
    E-mail: hoshino@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5654

  • 「炭素材料の合成と応用に関するシンポジウム」

    2017 年 9月 7 日(木)13:00-16:20 東 2 号館 2F セミナー室(旧・反応化学研究棟2号館)
    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
    プログラム
    13:00-13:30 曽根田 靖 先生(産業技術総合研究所)
     「黒鉛超薄膜の合成」
    13:30-14:00 吉澤 徳子 先生(産業技術総合研究所)
     「TEM及びEELSによる炭素薄膜の構造解析」
    14:00-14:30 豊田 昌宏 先生(大分大学理工学部共創理工学科)
     「電界紡糸法による石炭抽出物を原料とする超微細多孔質炭素繊維の調製と応用」
    14:30-14:50 休憩
    14:50-15:20 尾崎 純一 先生(群馬大学理工学部附属元素科学国際教育研究センター)
     「非金属、非窒素カーボンの酸素還元活性」
    15:20-15:50 福塚 友和 先生(京都大学大学院工学研究科)
     「炭酸プロピレン系電解液中における黒鉛負極の表面被膜形成過程」
    15:50-16:20 藤本 宏之 先生(大阪ガス株式会社)
     「シリコン―炭素ハイブリッド負極の特性について」

    問い合わせ先:京谷隆(京谷研究室)
    E-mail: kyotani@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5626

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター 2017 PHyMシンポジウム

    2017 年 6 月 16 日(金)13:00〜 南総合研究棟(旧・材料物性研究棟1号館 1 階大会議室)

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス、
       物質・デバイス領域共同研究拠点
    協賛:高分子学会東北支部、東北ポリマー懇話会
    参加費:無料
    懇親会:レストラン萩 19:00〜21:00
    懇親会参加費:一般 5000円、学生 2000円(但し、ポスター発表者は1000円)

    <プログラム>
    13:00〜13:05 センター長 挨拶
    13:05〜13:10 京谷研紹介(ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野)
    13:10〜13:15 笠井研紹介(有機・バイオナノ材料研究分野)
    13:15〜13:55 雲林院 宏 先生(北大電子研)
      「プラズモン導波路をもちいた新たな分光法」
    13:55〜14:00 及川研紹介(有機ハイブリッドナノ結晶材料研究分野)
    14:00〜14:05 三ツ石研紹介(高分子ハイブリッドナノ材料研究分野)
    14:05〜14:45 鎌田 賢司 先生(産総研)
      「キャスト法による固体結晶系の低励起高強度光アップコンバージョン」

    14:45〜15:10 休 憩

    15:10〜15:50 西澤 松彦 先生(東北大工)
      「低侵襲医療に向けたソフトウェット有機電極システムの開発」
    15:50〜15:55 中川研紹介(光機能材料化学研究分野)
    15:55〜16:00 芥川研紹介(ハイブリッド材料創製研究分野)
    16:00〜16:40 植村 卓史 先生(京大工)
      「錯体ナノ空間で高分子を制御する」
    16:40〜17:20 山東 信介 先生(東大工)
      「生体分子を計測、制御する新しい分子技術」 

    17:20〜17:30 休 憩

    17:30〜17:50 ショートプレゼンテーション
    17:50〜18:30 ポスター発表
    19:00〜21:00 交流会

    問い合わせ先:笠井 均
    E-mail: hkasai@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5612

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)講演会

    2017 年 3 月 22 日(水)13:00〜 南総合研究棟 2 4 階セミナー室

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    共催:ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス
       物質・デバイス領域共同研究拠点
    日時:平成29年3月22日(水)13:00〜
    場所:南総合研究棟2(旧材料物性総合研究棟一号館)4階セミナー室

    プログラム
    13:00-13:50
     中村貴宏(東北大学多元物質科学研究所)
     「共同研究によるレーザープロセッシングの新展開」
    13:50-14:40 招待講演1
     岡本拓也 君(大阪市立大学大学院 理学研究科物質分子系専攻 博士課程前期二年の過程)
     「フェムト秒レーザーを用いたナノ粒子の表面および元素組成制御」
    14:40-14:50 コーヒーブレーク
    14:50-15:40 招待講演2
     吉木啓介 先生(兵庫県立大学工学研究科 機械系工学専攻機械知能工学部門 助教)
     「ジョーンズベクトルで記述できる全ての偏光状態をエンコード出来る液晶光学デバイスとその応用例」

    問い合わせ先:中村 貴宏(中川研究室)
    E-mail: nakamu@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5672

  • 2016 年度 高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)若手フォーラム

    2017 年 2 月 27 日(月)13:00〜 東北大学 さくらホール

    主催:東北大学多元物質科学研究所・高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    共催:ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス
       物質・デバイス領域共同研究拠点
    協賛:東北ポリマー懇話会
    会場:東北大学片平キャンパス・さくらホール
    参加費:研究交流会-無料、懇親会-教員以上 3000 円・学生 1000 円

    プログラム
    第 1 部 研究交流会(場所:さくらホール 2F 会議室)
    13:00 神谷和秀 先生(大阪大学 太陽エネルギー化学研究センター)
    「金属担持共有結合性トリアジン構造体が示す多様な電極触媒能」
    13:40 岡田正弘 先生(東京大学大学院薬学系研究科 天然物化学教室)
    「翻訳後修飾によるトリプトファンのイソプレニル化」
    14:20 コーヒーブレーク
    14:35 蓬田陽平 先生(首都大学東京理工学研究科 物理学専攻)
    「1次元物質の構造制御と物性研究」
    15:15 久保和也 先生(北海道大学電子科学研究所 ナノアセンブリ材料研究分野)
    「分子性化合物合成に基づく有機電子材料開発」
    15:55 コーヒーブレーク
    16:10 伊藤冬樹 先生(信州大学学術研究院教育学系)
    「有機分子の蛍光特性を利用した分子集合・結晶生成ダイナミクスの観測」
    16:50 石橋千英 先生(愛媛大学 大学院理工学研究科 物質生命工学専攻)
    「単一有機ナノ粒子のフェムト秒顕微過渡吸収分光」
    17:30 ポスター発表・ショートプレゼンテーション

    19:00〜 第2部 懇親会(場所:さくらホール 1F 交流スペース)

    問い合わせ先:中村 貴宏(中川研究室)
    E-mail: nakamu@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5672

  • PHyM 講演会「超高速分光で探る新奇太陽光発電材料の可能性」

    2017 年 3 月 21 日(火)15:00-16:30 東 2 号館 2F セミナー室

    宮田 潔志 氏(アメリカ・コロンビア大学)

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
       物質・デバイス共同利用研究拠点

    講演概要:現在、実用化されている太陽電池はほとんどがシリコンを材料として作製されているが、理論上の最大変換効率が30%程度に留まる(Shockley-Queisser限界)ことや、作製過程が高コストである等の問題を抱えている。これらの限界を突破するために多岐にわたる材料が研究されているが、新奇物質のデザイン戦略を立てるためには光励起キャリアダイナミクスを微視的なレベルで理解する必要がある。
    本講演では、時間分解カー効果分光、過渡吸収分光、二光子光電子分光などの種々の超高速レーザー分光を駆使した光励起ダイナミクスの研究を紹介する。前半では、低コストの溶液法で作製できるにも関わらず20%を超える変換効率が達成された“鉛ハライドペロブスカイト”に注目し、電子ダイナミクスと構造ダイナミクスの相関から導かれたユニークなキャリア遮蔽機構について述べる。後半では、ペンタセン、テトラセンをはじめとした特定の有機半導体中で生じる多重励起子生成(シングレットフィッション)について、最近明らかになってきた微視的なメカニズムを説明する。どちらも潜在的にはShockley-Queisser限界を突破する可能性を秘めた材料であり、今後の展望も含めて議論したい。

    問い合わせ先:山本 俊介(三ツ石研究室)
    E-mail: syama@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5638

  • PHyM 主催国際ミニシンポジウム
    Symposium on chemistry and materials 2017

    2017 年 3 月 7 日(火)13:00- 南総合研究棟(旧・材料物性研究棟 1 号館)1F 大会議室

    12:30〜 Registration

    13:00-13:05 Opening remarks: Prof. H. Nishihara

    13:05-13:50 Invited talk: Prof. Masahiro Yamashita
    "Frontier of Quantum Molecular Spintronics Based on Single-Molecule Magnets : Toward Green IT Innovation"

    13:50-14:50 Invited talk: Prof. George Shimizu
    "MOFs for Carbon Capture and as Proton Conductors"

    14:50-15:10 Coffee break

    15:10-15:55 Invited talk: Prof. Tomoyuki Akutagawa
    "Hydrogen-bonding Supramolecular Assemblies and its Functionalities"

    15:55-16:40 Invited talk: Prof. Sota Sato
    "Biomimetic Spherical Complexes Constructed by Dynamical Ordering"

    16:40-16:50 Coffee break

    16:50-17:35 Invited talk: Prof. Masaya Mitsuishi
    "Bottom-up Engineering of Hybrid Polymer Nanoassemblies"

    17:35-18:00 Contributed Oral: Prof. Hirotomo Nishihara
    "Synthesis of Ordered Carbonaceous Frameworks from Porphyrin-Based Crystals"

    18:30- Dinner-time discussion (near the Katahira campus)
    **** Sorry, dinner is not free ****

    Contact Information
    Institute of Multidisciplinary Research for Advanced Materials, Tohoku University Associate Professor Hirotomo Nishihara
    TEL: +81 22 217 5627 / E-mail: nisihara@tagen.tohoku.ac.jp

  • 先端機能性材料に関する若手講演会

    2017 年 1 月 30 日(水)13:20-17:20(懇親会:18 時より)東 2 号館 2F セミナー室

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
       物質・デバイス共同利用研究拠点
    参加費:無料
    懇親会:「デリリウムカフェ SENDAI」会費 5,000円(コース料理・飲み放題 2h)
    (懇親会参加ご希望の方は干川(yhoshi@tagen.tohoku.ac.jp)までご連絡下さい)

    プログラム
    13:25〜14:00 清水雅裕 先生(信州大学 工学部)
    「次世代リチウムイオン電池用高容量ケイ素系負極の創製」
    14:00〜14:35 加登裕也 先生(産業技術総合研究所 創エネルギー研究部門)
    「MgO鋳型多孔質炭素の調製と電気化学キャパシタへの応用」
    14:35〜15:10 笘居高明 先生(東北大学 多元物質科学研究所)
    「キノン系活物質を利用した大容量・高出力型プロトンキャパシタの開発」
    15:10〜15:30 休憩
    15:30〜16:05 稲垣怜史 先生(横浜国立大学 大学院工学研究院)
    「プロピレンの高選択製造のためのゼオライト触媒の開発」
    16:05〜16:40 畠山義清 先生(群馬大学 理工学部)
    「イオン液体中への金属ナノ粒子調製における構造制御因子研究とその展開」
    16:40〜17:15 中村和正 先生(福島大学 共生システム理工学類)
    「ヨウ素処理を利用したバイオマス由来炭素材料の作製と高機能化」

    問い合わせ先:干川康人(京谷研究室)
    E-mail: yhoshi@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5627

  • ハイブリッド材料創製部門セミナー

    2017 年 1 月 11 日(水)15:00- 東 2 号館 2F セミナー室

    三浦洋平 先生(慶応義塾大学理工学部応用化学科)
    「鈴木カップリングを用いた含窒素非局在型ラジカルの化学修飾」

    綱島 亮 先生(山口大学大学院理工学研究科)
    「分子状金属酸化物のテンプレート合成」

    重野真徳 先生(東北大学大学院薬学研究科)
    「ヘリセンオリゴマーが拓く非平衡熱力学現象」

    問い合わせ先:武田貴志(芥川研究室)
    E-mail: takeda@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5654

  • PHyM 講演会「ナノインデンテーションによる機械的特性評価」

    2016 年 12 月 15 日(木)15:00-15:40 東 2 号館 2F セミナー室

    赤津 隆 先生(佐賀大学)

    講演概要:先端が鋭い圧子を用いたナノインデンテーション挙動(P−h曲線)から、弾性変形抵抗の指標となる代表インデンテーション弾性率E*と塑性変形抵抗の指標となる代表インデンテーション降伏応力Y*を求める方法について紹介する。この他に、基板上薄膜問題,残留応力問題,粘弾性変形問題などについても紹介する。

    問い合わせ先:干川康人(京谷研究室)
    E-mail: yhoshi@tagen.tohoku.ac.jp 電話:022-217-5627

  • 日本接着学会東北支部講演会

    2016 年 11 月 17 日(木)13:30-17:30 南総合研究棟 2 大会議室

    主催:日本接着学会東北支部
    共催:東北大学多元物質科学研究所、東北ポリマー懇話会
    協賛:高分子学会東北支部

    プログラム
    13:30-14:00(東北大学)山本俊介
    「カテコール基を用いた高分子薄膜上への酸化物ナノ粒子の吸着」
    14:10-15:10(物質・材料研究機構)田口 哲志
    「強度と生体親和性を両立する革新的外科用接着剤の開発」
    15:20-16:20(工学院大学)小林 元康
    「高分子ブラシ界面の接着における一次構造の影響」
    16:30-17:30(産業技術総合研究所)堀内 伸
    「電子顕微鏡による接着メカニズム解析」         

    問い合わせ先:三ツ石 方也
    TEL 022-217-5637/FAX 022-217-5642

  • PHyM 講演会「新しい抗酸化ナノメディシンの設計」

    2016 年 11 月 18 日(金)16:00- 東 1 号館 3F 会議室

    長崎幸夫 先生(筑波大学)

    講演概要:生体内酸化還元バランスや様々な外的要因による酸化ストレスは、 生体への強い障害作用を示す。我々は抗酸化剤を高分子に固定した新しい材料を 設計し、生体内の正常な酸化還元反応を妨げず、疾病に関与する活性酸素種 (ROS)を選択的に消去する「レドックス高分子」による抗酸化ナノメディシン を開発してきた。このナノメディシンの設計と強化に関して概説する。

    問い合わせ先:小関 良卓(笠井研究室)
    ykoseki@tagen.tohoku.ac.jp Tel: 022-217-5587

  • 高分子・ハイブリッド材料研究センター 2016 PHyMシンポジウム(H28.6.15)

    主催:東北大学多元物質科学研究所 高分子・ハイブリッド材料研究センター
    共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
    物質・デバイス領域共同研究拠点
    協賛:高分子学会東北支部、東北ポリマー懇話会、炭素材料学会、新学術領域研究「π造形科学」
    日時:2016年6月15日(水)、13時〜18時(懇親会:18時〜20時)
    会場:南総合研究棟(旧・材料物性研究棟1号館)1F大会議室
    ポスター&懇親会 さくらホール1階 18:00〜20:00
    参加費:無料(懇親会参加費:一般4000円 学生1000円)

    <プログラム>
    13:00〜13:05 センター長 挨拶

    13:05〜13:15 京谷 隆
    (ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野)
    「京谷研で合成した炭素材料の紹介」
    13:15〜13:25 笠井 均(有機・バイオナノ材料研究分野)
    「新たなドラックデリバリーを目指して」
    13:25〜14:05 阿波賀 邦夫(名古屋大学)
    「ソフトマテリアルを利用した光電変換」
    14:05〜14:15 武田 貴志(ハイブリッド材料創製研究分野)
    「非共有結合性相互作用を用いた電子受容体の電子状態調性と機能性発現」
    14:15〜14:25 中川 勝(光機能材料化学研究分野)
    「ナノインプリントリソグラフィの総合科学技術を目指して」
    14:25〜15:05 関谷 毅(大阪大学)
    「機能性材料を用いたシート型センサシステムの開発とIoT社会への展開」

    15:05〜15:25 休 憩

    15:25〜15:35 小野寺 恒信(有機ハイブリッドナノ結晶材料研究分野)
    「及川研における有機・高分子ナノ材料の研究展開」
    15:35〜16:15 矢貝 史樹(千葉大学)
    「準安定状態を基軸にした超分子材料設計」
    16:15〜16:25 山本 俊介(高分子ハイブリッドナノ材料研究分野)
    「Langmuir-Blodgett法を用いたπ共役ユニットの低次元・高密度集積」
    16:25〜17:05 宮坂 等(東北大学)
    「多孔性分子磁石の科学」

    17:05〜17:20 休 憩

    17:20〜17:50 ショートプレゼンテーション
    18:00〜20:00 ポスター発表&交流会
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