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西原研究室 Nishihara Lab

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2022年

  • » 2022-07-26
    東北大発ベンチャーの3DCが紹介されました。

    西原研究室が開発した新素材を事業化する東北大発ベンチャー「株式会社3DC」が、日経産業新聞(2022年7月26日付)で紹介されました。

  • » 2022-07-18
    西原研究室のグラフェンメソスポンジ(GMS)が紹介されました。

    西原研究室が開発した新炭素材料グラフェンメソスポンジ(GMS)が、野村証券の野村週報(2022年7月18日付)で紹介されました。

  • » 2022-07-15
    西原研究室のグラフェンメソスポンジ(GMS)が紹介されました。

    西原研究室が開発した新素材材料グラフェンメソスポンジ(GMS)が、ニュースイッチホームページ「【ディープテックを追え】次世代電池でシェアを狙う、炭素材料「GMS」とは?」で、紹介されています。
    ニュースイッチホームページ

  • » 2022-7-11
    第24回先端研究発表会で「最優秀発表賞」を受賞しました。

    西原研究室のLiu Minghaoさん(博士課程前期2年)が7月9日に開催されました第24回先端研究発表会で「最優秀発表賞」を受賞しました。
    主催:化学工学会東北支部、宮城化学工学懇話会
    発表題目:Microhoneycomb Membranes with High Air Permeability towards Practical Mask Application
    発表者:(東北大多元研、東北大AIMR)〇 Minghao Liu、Zheng-Ze Pan、Mao Ohwada、Rui Tang、Hirotomo Nishihara

  • » 2022-06-20
    新メンバーが加わりました。

    JSPS特別研究員のAlexさんが、メンバーに加わりました。

  • » 2022-06-16
    ACS Applied Materials & Interfaces 第14巻 23号 Cover Artに採用されました。

    同誌に掲載の論文はこちらをご覧ください。

  • » 2021-05-31
    スポンジ状カーボン新素材GMSの事業化に向け、民間ファンドを獲得

    西原教授が開発した新素材「グラフェンメソスポンジ(GMS)」の事業化に向け、東北大発ベンチャーの株式会社3DC(代表取締役CEO:黒田拓馬、代表取締役CTO:西原洋知)が民間ファンドを獲得。蓄電・発電デバイスへの応用と社会実装を進めて参ります。
    詳しくは東北大学プレスリリースをご覧ください。
    <関連プレスリリース>
    東北大学材料科学高等研究所
    日本経済新聞電子版
    日本経済新聞 東北経済面(2022年6月1日)
    日経クロステック

  • » 2022-05-10
    新メンバーが加わりました。

    Nikolayさんが、客員研究員としてメンバーに加わりました。

  • » 2022-05-01
    新メンバーが加わりました。

    伊藤 徹二さんが、特任准教授(客員)としてメンバーに加わりました。

  • » 2022-04-01
    新メンバーが加わりました。

    水内 和彦 特任研究員、井上 真隆 特任研究員、戸崎 善博 特任教授(客員)、博士課程後期の東條(吉田)朗子さん、学部4年生の篠塚 亮輔さんと清水 俊介さんが西原研究室に加わりました。

  • » 2022-04-01
    千田さん、佐山さん、若林さん、Shenさん、Xiaさんが、進学しました。

    西原研究室の千田 晃生さんは博士課程後期に、佐山 裕美さん、若林 佳吾さん、Shen ZhaohanさんとXia Tianさんは、博士課程前期に進学しました。引き続き、西原研究室で研究に邁進します。

  • » 2022-03-22
    新メンバーが加わりました。

    スペイン人のBeatrizさんが、招へい研究員としてメンバーに加わりました。

  • » 2022-03-25
    若林さん(B4)が令和3年度 東北大学 総長賞を受賞しました。

    総長賞は、本学の教育目標にかない、かつ、学業成績が特に優秀な学生が表彰される賞です。若林さんは、4月から本学博士課程前期に進学し、さらに研究に邁進します。


  • » 2022-03-16
    Chemical Communications 第58巻 22号 Inside Front Cover Articleに採用されました。

    同誌に掲載の論文はこちらをご覧ください。

  • » 2022-03-10
    Nanoscale 第14巻 10号 Back Cover Articleに採用されました。

    同誌に掲載の論文はこちらをご覧ください。

  • » 2022-02-01
    西原研究室のカーボン材料が紹介されています。

    西原研究室のカーボン材料が、日産自動車総合研究所ホームページ「研究分野」の中で、先端材料の一つとして紹介されています。
    日産自動車総合研究所ホームページ

  • » 2022-01-24
    「ILS TOP20」に選ばれました。

    西原洋知教授が率いる3DCが、ILS2022のパワーマッチングで、大手企業とのマッチング数トップ20位に選定されました。
    ILS2022公式サイト

  • » 2022-01-21
    「ILS TOP100 STARTUPS」に選ばれました。

    西原洋知教授が率いる3DCが、ILS(Innovation leaders summit)2022のパワーマッチングに参加し、大手企業からの人気スタートアップ上位100社に贈られる「ILS TOP100 STARTUPS」に選定されました。

    ILS2022

  • » 2022-01-20
    AtomDeC 1st International Symposiumで受賞しました。

    西原研究室の吉井丈晴助教と西川銀河さん(博士課程前期1年)が1月18日~19日に開催されましたAtomDeC 1st International Symposiumのポスター発表で、Best Poster Awardを受賞しました。
    主催:AtomDeC committee
    <Best Poster Award>
    発表題目:Ordered carbonaceous frameworks: A new class of metal/carbon materials based on atomic design
    発表者:◯Takeharu Yoshii, Koki Chida, Hirotomo Nishihara, Fumito Tani

    発表題目:TPD: A new analytical method for N-containing carbons
    発表者:◯Ginga Nishikawa, Takeharu Yoshii, Hirotomo Nishihara

  • » 2022-01-19
    広報誌「多元研最前線-TAGEN Forefront vol.9」に紹介されました。

    東北大学多元物質科学研究所 広報誌「多元研最前線-TAGEN Forefront vol.9」に、西原教授および西原研究室の記事が掲載されました。
    詳しくはTAGEN Forefront Vol.9をご覧ください。

  • » 2022-01-05
    AtomDeC 1st International Symposiumを開催します。

    2022年1月18日(火)~1月19日(水)にAtomDeC 1st International SymposiumをWeb開催します。科学技術振興機構(JST)の日本とV4共同研究に関する国際シンポジウムです。西原教授が議長を務めます。
    主催:AtomDeC committee
    共催:東北大学マテリアル・計測ハイブリッド研究センター
    日時:2022 年 1 月 18 日(火)23:00~翌日1:00、 19 日(水)23:00~翌日1:00
    詳しくはこちらをご覧ください。

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2021年

  • » 2021-12-06
    リバネス出版「研究応援vol.24」に紹介されました。

    リバネス出版「研究応援(冊子)vol.24」にテックプランター2021の記事が掲載されました。最優秀賞チームとして西原教授率いる3DCが紹介されました。
    詳しくは研究応援 Vol.24をご覧ください。

  • » 2021-12-03
    第48回炭素材料学会年会で「学生優秀発表賞」を受賞しました。

    西原研究室の千田晃生さん(博士課程前期2年)と山部咲知さん(博士課程前期2年)が12月1日~3日に開催されました第48回炭素材料学会年会で「学生優秀発表賞」を受賞しました。
    主催:炭素材料学会
    発表題目:異種の単核金属を含有した規則性ポーラスカーボンアロイの調製
    発表者:(東北大多元研、産総研、大阪大太陽エネ化研セ、九州大先導研、東北大AIMR)〇千田 晃生、吉井 丈晴、日吉 範人、伊藤 徹二、神谷 和秀、井上 真隆、谷 文都、西原 洋知
    発表題目:柔軟な多孔質炭素材料の圧縮による新規発電機構
    発表者:(東北大多元研、東京大生産研、日産自動車、東北大AIMR)〇山部 咲知、吉井 丈晴、野村 啓太、伊藤 仁、塚田 佳子、西原 洋知

    当年会については、こちらをご覧ください。
  • » 2021-11-16
    挑戦的研究支援プロジェクトに採択されました。

    西原研究室のLiu Hongyuさん(博士課程後期1年生)が、東北大学高等大学院後期課程学生挑戦的研究支援プロジェクトに採択されました。
    当プロジェクトについては、こちらをご覧ください。

  • » 2021-11-12
    2022年度日本学術振興会特別研究員に採択されました。

    西原研究室の千田さん(博士課程前期2年生)が、2022年度日本学術振興会特別研究員に採択されました。
    当特別研究員については、こちらをご覧ください。

  • » 2021-10-21
    東北大学BIPビジネスプラン審査会において、NEDO賞を受賞しました。

    東北大学BIPビジネスプラン審査会において、NEDO賞を受賞し、NEDO Technology Commercialization Program 2021の参加権を取得しました。

  • » 2021-10-18
    「現代化学(2021年11月号)」に西原教授のコメントが掲載されました。

    現代化学(2021年11月号)の「論文審査は本当にきちんとされているのか?いくつかの視点からの見解」欄に西原教授のコメントが掲載されました。

  • » 2021-10-14
    第34回日本吸着学会研究発表会で「優秀ポスター賞」を受賞しました。

    西原研究室の金丸和也さん(博士課程前期1年)と西川銀河さん(博士課程前期1年)が10月14日~15日に開催されました第34回日本吸着学会研究発表会のポスター発表で、優秀ポスター賞を受賞しました。
    主催:日本吸着学会
    発表題目:柔軟性多孔体の構造が応力誘起型の吸脱着に及ぼす影響の検討
    発表者:(東北大多元研、日産自動車、東北大AIMR)〇金丸 和也、伊藤 仁、内村 允宣、市川 靖、曽根 和樹、伊倉 亜美、西原 洋知
    発表題目:昇温脱離法による炭素材料中の窒素種の定量・定性分析
    発表者:(東北大多元研、東北大AIMR)◯西川 銀河、吉井 丈晴、西原 洋知

    研究発表会についてはこちらをご覧ください。

  • » 2021-10-11
    「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」に採択されました。

    西原洋知教授が、国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「日本-ヴィシェグラード4か国(V4)共同研究」に採択されました。
    採択テーマ:「新常態社会に資する原子レベルで構造デザインしたカーボン系材料の開発」(Atomic Design of Carbon-Based Materials for New Normal Society(略称AtomDeC))
    "AtomDec"の公式ウェブページ(英語)を開設しました。
    <関連情報>
    科学技術振興機構報 第1527号

  • » 2021-10-07
    「第3回(2021年度)物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました。

    大阪大学 桑原准教授との共同研究が、物質・デバイス領域共同研究拠点・アライアンス活動の発展に貢献したことが認められ、西原教授と吉井助教が「第3回物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました。
    受賞テーマ:「中空炭素を担体としたナノ構造触媒材料の開発と効率的資源変換反応への応用」

    <関連情報>
    物質・デバイス領域共同研究拠点

  • » 2021-10-01
    新メンバーが加わりました。

    郭 陸人君、Shen Zhanohan君、Xia Tian君(研究所等研究生)がメンバーに加わりました。

  • » 2021-09-24
    ディープテックグランプリ2021で「最優秀賞」と「Real Tech Fund賞」を受賞しました。

    2021年9月11日(土)にディープテックグランプリ*2021が開催され、西原教授が最優秀賞およびReal Tech Fund賞を受賞しました。
    受賞テーマ:「未来を拓くカーボン新素材 グラフェンメソスポンジ」
    *ディープテックグランプリは、株式会社リバネスが主催するビジネスプランコンテストで、リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、エネルギー等)の技術シーズと起業家の発掘育成を目的としています。

    <関連情報>
    東北大学材料科学高等研究所
    東北大学多元物質科学研究所
    ディープテックグランプリ2021開催報告

  • » 2021-08-05
    イノベーション・ジャパン2021~大学見本市Onlineに出展します。

    2021年8月23日(月)~9月17日(金)に「イノベーション・ジャパン2021~大学見本市Online」が開催されます。科学技術振興機構(JST)が2004年より開催する国内最大規模の産学連携マッチングイベントです。
    当研究室からは、西原洋知教授が8月30日(月)にプレゼンテーションを行います。
    主催:国立研究開発法人科学技術振興機構
    出展分野:低炭素・エネルギー
    タイトル:多孔性と耐久性を両立した新規電極カーボン材
    詳細はこちらをご覧ください。

  • » 2021-07-17
    第23回先端研究発表会で「奨励賞」を受賞しました。

    西原研究室の西川銀河さん(博士課程前期1年)が7月17日に開催されました第23回先端研究発表会の口頭発表で、奨励賞を受賞しました。
    主催:化学工学会東北支部、宮城化学工学懇話会
    発表者:西川銀河、吉井丈晴、西原洋知
    発表題目:窒素ドープ炭素材料における昇温脱離法を利用した新規分析手法の開発

    研究発表会についてはこちらをご覧ください。

  • » 2021-06-30
    東工大の稲木先生との共著論文が Chemical Communications 第57巻52号表紙絵に採用されました。

    同誌に掲載の論文はこちらをご覧ください。

  • » 2021-06-30
    Journal of Materials Chemistry A 第9巻25号Inside front coverに採用されました。

    同誌に掲載の論文はこちらをご覧ください。

  • » 2021-06-18
    Chemical Communications 第57巻49号バックカバーに採用されました。

    同誌に掲載の論文はこちらをご覧ください。

  • » 2021-06-01
    新素材「グラフェンメソスポンジ」の安価な製造法を開発

    多孔性と耐久性を両立したカーボン新素材「グラフェンメソスポンジ(GMS)」(注1)の安価な製造法を開発しました。グラフェンメソスポンジは、スーパーキャパシタ、リチウムイオン電池、燃料電池、リチウム硫黄電池、全固体二次電池、空気電池などの各種電池に使用することで、性能UPが期待できる材料です。従来の製法では猛毒のフッ化水素酸(注2)を使用する必要がありましたが、これを環境負荷の小さい塩酸に切り替える手法を開発しました。
    詳しくは東北大学プレスリリースをご覧ください。
    なお本成果は、2021年6月1日に英国王立化学会の学術誌「Journal of Materials Chemistry A」のオンライン速報版に掲載されました。

    (注1)グラフェンメソスポンジ(GMS)
    東北大学が2016年に発表したカーボン新素材。3~8 nmの泡状の細孔構造をしており、細孔壁は欠陥の無いグラフェンシート1層で構成されているため、多孔性と耐食性を両立している。
    (注2)フッ化水素酸
    化学式HFで示される強酸。猛毒であるほか、腐食性があるため取り扱いには特殊な設備が必要。ガラスやアルミナを溶解する作用があるため、GMSの製造においては鋳型材として使用しているアルミナナノ粒子を溶解除去するのに用いている。

  • » 2021-05-24
    「分子構造により細孔径を制御したカーボン」を開発

    京都大学大学院工学研究科の生越友樹教授(兼金沢大学ナノ生命科学研究所特任教授)、東北大学材料科学高等研究所の西原洋知教授(多元物質科学研究所を兼任)、岡山大学異分野融合先端研究コアの仁科勇太研究教授らの研究グループは、焼成のみで分子レベルで細孔径が制御された多孔性カーボンを開発しました。
    本研究では、炭素源の有機分子を合理的に設計し、焼成のみで細孔径が分子レベルで制御された多孔性カーボンを得ることに成功しました。この手法では、高カーボン化効率のため元の構造を保ったカーボンが再現性良く得られることに加え、分子設計により分子レベルでの細孔径制御が可能です。
    詳しくは東北大学プレスリリースをご覧ください。
    なお本成果は、2021年5月21日に英国Nature Researchの国際学術誌である「Communications Chemistry」にオンライン掲載されました。

  • » 2021-05-20
    「リアルテックファンド賞」を受賞しました。

    ビジネス創出支援プログラム「SENDAI NEW PUBLIC」のDEMO DAY(成果発表会)が、5月19日にオンラインで開催されました。
    西原洋知教授が「電池の性能を向上させるカーボン新素材」について発表し、「リアルテックファンド賞」を受賞しました。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • » 2021-05-20
    「東北大学グローバル萩博士学生奨学金奨学生」に採択されました。

    西原研究室のHongyu Liuさん(博士課程後期)が、「東北大学グローバル萩博士学生奨学金奨学生」に採択されました。
    本奨学金は、東北大学独自の取組みで、意欲と能力にあふれる優秀な学生が、学術研究に専念できる環境を提供するとともに、日本の科学技術の発展に資する「創造と変革を先導する人材」の育成を目的に整備され、平成30年度から実施しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

  • » 2021-05-10
    カーボン新素材「グラフェンメソスポンジ」のサンプル提供を開始

    電池性能をUPさせるカーボン新素材「グラフェンメソスポンジ」のサンプル提供を開始しました。
    詳しくは東北大学プレスリリースをご覧ください。

  • » 2021-04-14
    新メンバーが加わりました。

    学部4年生の佐山さんと若林さんが西原研究室に配属されました。

  • » 2021-04-01
    変動地球共生学卓越大学院プログラムに採択されました。

    西原研究室の千田さん(博士課程前期2年生)が、変動地球共生学卓越大学院プログラムに採択され、4月1日に入学しました。当プログラムは、変動帯における地球科学的諸現象を背景とした災害発生メカニズムの解明と予測技術の向上を推進するとともに、社会と人間を理解し、多様なリスクに事前対応できる実践力を身につけた「知のプロフェッショナル」を輩出することを目的とした学位プログラムです。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • » 2021-04-01
    新メンバーが加わりました。

    伊藤 仁 特任教授(客員)がメンバーに加わりました。

  • » 2021-04-01
    金丸さんと西川さんが大学院に進学しました。

    西原研究室の金丸和也さんと西川銀河さんが大学を卒業し、博士課程前期に入学しました。引き続き、西原研究室で研究に邁進します。

  • » 2021-04-01
    研究生のLiu HongyuさんとLiu Minghaoさんが大学院に進学しました。

    西原研究室 研究生のLiu Hongyuさんが博士課程後期、Liu Minghaoさんが博士課程前期に入学しました。引き続き、西原研究室で研究に邁進します。

  • » 2021-03-31
    企業研究員の砂廣さんが帰任しました。

    2019年5月から研究を共にしてきた企業研究員の砂廣さんが東海カーボンに帰任しました。

  • » 2021-03-19
    東北大学発ベンチャー起業支援プログラムに採択されました。

    西原洋知教授の "高機能カーボン系新素材事業立ち上げに向けた検討"が、東北大学ビジネス・インキュベーション・プログラムに採択されました。研究成果を活用したビジネスの創出を目指します。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • » 2021-03-12
    社会課題解決ビジネス創出支援プログラム「SENDAI NEW PUBLIC」に採択されました。

    西原洋知教授の"グラフェンを利用したスポンジ状ポーラス材料の実用化を目指し、起業に向けた検討"が、「SENDAI NEW PUBLIC」に採択されました。2021年5月19日には成果発表会が行われます。
    詳しくはこちらをご覧ください。

  • » 2021-03-03
    日本学術振興会賞の賞牌を授与されました。

    西原洋知教授が、「第17回日本学術振興会賞」の賞牌を授与されました。
    授賞式は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、開催されませんでした。

  • » 2021-03-03
    「Facilities」ページを更新しました。

    当研究室が頻繁に利用する東北大学の共通機器をご紹介します。詳細は、「Facilities」をご確認ください。

  • » 2021-01-18
    「Facilities」ページを更新しました。

    西原研究室の設備をご紹介します。詳細は、「Facilities」をご確認ください。

  • » 2021-01-01
    新メンバーが加わりました。

    中国人のLiu Minghaoさん(研究生)がメンバーに加わりました。

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2020年

  • » 2020-12-17
    「第17回日本学術振興会賞」を受賞しました。

    西原洋知教授が、独立行政法人日本学術振興会の第17回(令和2年度)日本学術振興会賞を受賞することが決まりました。
    この賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を見い出し、早い段階から顕彰することで、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的とし、平成16年度に創設されました。
    受賞業績:グラフェンスポンジ系材料の創出と新機能開拓
    詳細は、日本学術振興会賞をご確認ください。

    » 2020-12-15
    「2020年アジアの科学者100人」に選ばれました。

    西原洋知教授が、Asian Scientist Magazineが発表する「2020年アジアの科学者100人」に選出されました。
    Asian Scientist Magazineでは、2016年から毎年、アジアで最も優れた研究者を掲載しています。国内外の各賞の受賞者や、各研究分野で顕著な業績をあげた研究者が選出されています。
    西原教授は、ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2019」の受賞理由である「機能性カーボン材料の作製における先端テンプレート技術の開発」が評価されての選出となりました。
    詳細は、「The Asian Scientist 100」をご確認ください。

    » 2020-12-01
    高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)講演会を開催します。

    主催:高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
    日時:2020 年 12 月 14 日(月)15:00~16:00
    参加方法:Zoomにて開催。事前登録制。下記の問合せ先にご連絡下さい。
    参加費:無料
    【講演内容】
    講師:高井和之 先生 (法政大学 生命科学部 環境応用化学科 教授)
    題目:Chemical Environment effects on Graphene and related 2D-Materials
    概要:Electronic and Structural properties of Graphene as an actual carbon material rather than an ideal model for two dimensional systems with novel Dirac Fermion is significantly influenced by the presence of edges, defects and impurities, and so on. Especially, surrounding guest chemical species play an important role for two dimensional host materials like graphene, where the host-guest interactions though the surface and the interface between supporting substrate is classified into three types according to the energy scale of interactions; chemical modification by covalent bonding, charge transfer by electrostatic interaction, and mechanical strain by physisorption. In this talk, I would like to focus mainly on the charge transfer interactions caused by guest chemical species facing with graphene as well as other related “2D-Materials”. Interestingly, such molecular proximity effects for adsorbed molecules on the surface of graphene show significant dependence on EF experimentally tuned by gate voltage, where hole and electron doping by oxygen and hydrazine molecules, respectively, exhibit opposite dependence on EF. This is explained by a mechanism by electrochemical process involving co-existing water molecule for charge transfer phenomena by molecular adsorption on graphene.
    <問合せ先>
    東北大学多元物質科学研究所 ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野 西原洋知
    E-mail: hirotomo.nishihara.b1*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

    » 2020-11-16
    第20回東北大学多元物質科学研究所研究発表会を開催します。

    西原洋知教授が、第20回東北大学多元物質科学研究所研究発表会で講演を行います。
    主催:東北大学多元物質科学研究所
    日時:ポスター発表 2020 年 12 月 3 日(木)~7日(月)
       講演会 2020年12月8日(火)~9日(水)
    題目:「従来に無い機能をもつハイブリッド炭素ナノ材料の創成」
    詳細は、第20回東北大学多元物質科学研究所研究発表会をご確認ください。

    » 2020-11-01
    新メンバーが加わりました。

    Pan Zhengze助教とYu Wei特任助教がメンバーに加わりました。

    » 2020-10-15
    「2020新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞」を受賞しました。

    西原洋知教授が、2020年10月15日 公益社団法人新化学技術推進協会「2020新化学技術研究奨励賞ステップアップ賞」を受賞しました。
    本賞は研究奨励賞受賞後の研究に対して、切れ目の無い継続的な研究助成を行うことにより、研究成果の産業界への早期活用を図ることを目的に設けられたものです。
    受賞題目:柔軟に変形する多孔体のマルチスケール応用展開
    詳細は、公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)をご覧ください。

    » 2020-10-14
    東北大学環境報告書2020が発行されました。

    東北大学環境報告書2020に西原教授の記事「柔軟ナノ多孔体に用いた新規空調」が掲載されました。

    » 2020-10-06
    学部4年生の配属先が西原研究室に決定しました。

    学部4年生の金丸さんと西川さんが、来年度も西原研究室に配属されることが決まりました。

    » 2020-10-01
    新メンバーが加わりました。

    タイ人のKritin君(博士3年)と中国人のLiu Minghao君(研究生)がメンバーに加わりました。

    » 2020-08-19
    「第2回 物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました。

    信州大学 田中教授、九州大学 宮脇准教授との共同研究が、物質・デバイス領域共同研究拠点・アライアンス活動の発展に貢献したことが認められ、「第2回 物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました。
    研究課題:グラフェン多孔体の分子モデリングに基づく物性の解明
    受賞者:信州大学 田中 秀樹 教授(研究代表者)、九州大学 宮脇 仁 准教授(副受入教員)、東北大学 西原 洋知 教授(主受入教員)

    » 2020-04-01
    研究室が発足しました。

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