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火原彰秀教授らによる研究成果「抗体検査を現場で20分以内に完了する技術を開発」についてメディアで紹介されました

 2020年4月21日付けで、Sensors and Actuators B: Chemical オンライン版に掲載され、プレスリリースされた、多元物質科学研究所の火原彰秀教授、北海道大学大学院総合化学院博士後期課程・日本学術振興会特別研究員の西山慶音氏、同大大学院工学研究院の渡慶次学教授、帯広畜産大学畜産学部の小川晴子教授、Tianma Japan株式会社らの研究グループによる成果「抗体検査を現場で20分以内に完了する技術を開発 ~鳥インフルエンザウイルスで実証。新型コロナウイルス等への応用へ期待~」についてメディアで紹介されましたので、是非ご覧下さい。
プレスリリース本文(PDF)

■新聞
日本経済新聞_電子版(速報、2020/05/20)
日本経済新聞_電子版(2020/05/20)
日本経済新聞_紙面(地方経済面 東北、2020/05/21)
十勝毎日新聞(2020/05/21)
財経新聞(2020/05/22、Livedoor NEWSOricon、等に転載あり)
週刊北海道医療新聞(2020/06/05)
北海道新聞_紙面、電子版(2020/06/10)

■Webサイト記事
日本の研究.com(2020/05/20)
医療ニュース QLifePro(2020/05/21)
大学ジャーナル ONLINE(2020/05/21)
Mirage News (2020/05/22)
EurekAlert! AAAS (2020/05/22)
News-Medical.Net(2020/05/22)
Phys.org (2020/05/22)
Asia Research News(2020/05/22)
Science Codex(2020/05/22)
Healthcare Hygiene Magazine(2020/05/22)
Science Daily(2020/05/22)
Sci Tech Daily(2020/05/24)
Notizie Scientifiche(2020/05/24)
Medical Dialogues(2020/05/25)
Innovations Report(2020/05/25)
Lab Worldwide(2020/05/25)
Health Europa(2020/05/26)
Eurasiareview(2020/05/27)
India.com(2020/05/27)
Medgadget(2020/05/27)
Fox News(2020/05/27)
The Free Press Journal(2020/05/28)

論文情報:
“Rapid detection of anti-H5 avian influenza virus antibody by fluorescence polarization
immunoassay using a portable fluorescence polarization analyzer”

(ポータブル蛍光偏光測定装置を用いたFPIA法による抗H5鳥インフルエンザウイルス抗体の迅速な検出)
西山慶音1,武田洋平2,真栄城正寿3,石田晃彦3,谷博文3,重村幸治4,火原彰秀5,米澤豊6,今井邦俊6,小川晴子6,渡慶次学3
(1.北海道大学大学院総合化学院,2.帯広畜産大学グローバルアグロメディシン研究センター,3.北海道大学大学院工学研究院,4.Tianma Japan株式会社,5.東北大学多元物質科学研究所,6.帯広畜産大学畜産学部)
Sensors and Actuators B: Chemical(化学センサーの専門誌)
DOI: 10.1016/j.snb.2020.128160

関連リンク:
ナノ・マイクロ計測化学研究分野(火原研究室)
東北大学
北海道大学
帯広畜産大学

問い合わせ先

問い合わせ先
東北大学多元物質科学研究所
教授 火原 彰秀(ひばら あきひで)
TEL:022-217-5616
Mail:hibara*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

東北大学多元物質科学研究所
広報情報室
TEL:022-217-5198
Mail:press.tagen*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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