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多元物質科学研究所 放射光産学連携準備室 第1回ワークショップを開催しました

 2018年11月29日、多元物質科学研究所において、多元物質科学研究所放射光産学連携準備室 第1回ワークショップ「次世代放射光が拓く多元物質科学の先端」を開催し、学内外から約70名が参加しました。
 最初に、多元物質科学研究所放射光産学連携準備室室長の福山博之教授より、第1回ワークショップ開会の挨拶と「次世代放射光施設」の活用コンセプトについて説明がありました。続いて、JASRIの為則雄祐主席研究員から「次世代放射光で期待される光源性能とその活用」と題して、現在建設準備が進んでいる放射光施設の性能等について、数値を示しながら解説しました。多元物質科学研究所の真木祥千子講師からは「産産学融合のための利活用システム」と題して、実際にどのようなしくみで活用するのかについて具体的な例を示しながら、そのコンセプトを説明しました。さらに、東北大学の7名の研究者から、放射光施設を活用した研究の紹介や次世代放射光施設への期待等に関する講演がありました。各講演後には質疑応答の時間が設けられ、終了後に開催された懇親会でも活発な意見交換が行われました。

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会場の様子
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福山博之教授
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真木祥千子
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高田昌樹教授

 
関連リンク:
多元物質科学研究所 放射光産学連携準備室 第1回ワークショップ「次世代放射光が拓く多元物質科学の先端」

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