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みやぎ県民大学開放講座にて笘居高明准教授が講演しました

kenmin_tomai1 7月13日に多元物質科学研究所「みやぎ県民大学」、「環境問題に寄与する材料プロセス」の第3回講座を開講しました。笘居高明准教授が「CO2削減に寄与する超臨界ナノ技術」と題して講演し、14名が参加しました。
 「超臨界流体」について、物質の三態(固体-液体-気体)と比較しながら分子レベルでその状態を解説しました。更に超臨界流体の性質を利用した、様々な工学応用や、超臨界技術によって合成されたナノ粒子によるCO2排出削減技術についても解説しました。
 また、阿尻雅文教授による「超臨界流体の解説ビデオ」の上映後、社会共働と地域社会における未来社会ヴィジョン創成への挑戦について述べ、″ヴィジョンを決めるのは市民の皆さんです″と、メッセージがありました。

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関連リンク:
阿尻雅文研究室(超臨界ナノ工学研究分野)
みやぎ県民大学開放講座「環境問題に寄与する材料プロセス」
第1回講座「原子力発電所事故と放射性物質」(2018/6/29) 報告
第2回講座「環境保全のためのイオン液体技術」(2018/7/6) 報告
第4回講座「鉄鋼製錬プロセスの環境問題への取り組み」(2018/7/20) 報告
第5回講座「金属資源循環に向けた非鉄製錬の役割」(2018/7/27) 報告
第6回講座「環境保全に貢献する粉体プロセス」(2018/8/3) 報告

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