"
お知らせ
加納純也教授が宮城県気仙沼高等学校で「粉体とシミュレーション」について講演しました

20160924_1026119月24日(土)、加納純也教授(機能性粉体プロセス研究分野)が宮城県気仙沼高等学校を訪問し、自然科学部に所属する1年生と2年生の生徒20名を対象に「粉体とシミュレーション」と題して講演を行いました。

講演では、粉体とは何か、粉体の特徴は何か、身近にある粉体としてどういうものがあるのかについてお話しました。具体的な例として、お赤飯などにかける「ごま塩」を取り上げ、塩とごまが偏ること無くで出てくるのはなぜか、などについて説明しました。さらに、粉体のシミュレーションでは、粉体の特徴である不連続な動きや、粒子径の偏析、密度の偏析などを表現できることや、シミュレーションを使って粉体プロセスが設計できるようになってきたことなどを紹介しました。参加した生徒たちは、身近な例などについて特に興味深く聞き入っていました。

20160924_102448

関連リンク:
機能性粉体プロセス研究分野
宮城県気仙沼高等学校