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お知らせ 多元研

第6回アライアンス若手研究交流会を開催しました

 2018年11月1日、2日の2日間にわたり、東北大学片平キャンパスにおいて、第6回アライアンス若手研究交流会を開催し、48名の参加者が集い、様々な交流がなされました。
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 「アライアンス若手研究交流会」は、北海道大学・電子科学研究所、東京工業大学・化学生命研究所、大阪大学・産業科学研究所、九州大学・先導物質化学研究所および、東北大学・多元物質科学研究所を中心とした若手研究者の交流と、異分野融合及び共同研究のきっかけとなる場を設けることを趣旨としています。今回は、幅広い分野から10件の招待講演、2件の特別講演と35件のポスター発表ならびに多元物質科学研究所内の研究室見学会を行いました。

 初日の第7回アライアンス技術支援シンポジウムと共同で行われた開会式には、大阪大学・産業科学研究所の関野徹教授(コア連携センター会議委員長)が登壇し、若手研究者の異分野交流に端を発する益々の研究発展の重要性と、その支援として平成30年度アライアンス若手研究支援プログラムの公募について紹介しました。7件の招待講演に続いて行われた特別講演では、大阪大学・産業科学研究所の菅原徹先生が「クロスアポイントメント制度を利用したNEDO主査の経験を踏まえて」と題して、自身の経験を講演されました。それぞれの講演後には質疑応答の時間が設けられ、活発なディスカッションが行われました。講演会後には、アライアンス技術支援シンポジウムと共同でポスター発表と懇親会を開催し、分野を超えた活発な交流が行われました。

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関野徹先生
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松田知己先生
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久保木タッサニーヤー先生
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神戸徹也先生
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小島一信先生
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猪瀬朋子先生
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村上大樹先生
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赤松範久先生
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菅原徹先生
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ポスターセッション

 2日目は、大阪大学・産業科学研究所の古賀大尚先生による「樹木ナノセルロースの電子機能創発」と題したコアラボ特別講演のほか、3件の招待講演を行いました。講演会終了後には、共同研究きっかけ作りを目的として、多元物質科学研究所の研究室を4グループに分かれて見学し、装置・実験設備を実際に触れ、活発な情報交換や異分野の研究交流がなされました。

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古賀大尚先生
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質疑応答の様子
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干川康人先生
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松尾和哉先生
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上谷幸治郎先生
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研究室見学の様子
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関連リンク:
第6回アライアンス若手研究交流会および第7回アライアンス技術支援シンポジウムの開催について
(物質・デバイス領域共同研究拠点ウェブサイト)

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