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イベント 多元研

市民公開講座

学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス公開講座「震災後のエネルギーと環境」

開催日 2018.06.30

開催場所 仙台市市民活動サポートセンター

学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス公開講座では、 コンソーシアムに加盟する大学により、文化や歴史、健康や 医療に関するものなど様々な講座を開講しています。

2018年6月30日(土)開催の講座に、多元物質科学研究所の村松淳司教授が登壇します。
「震災後のエネルギーと環境」と題して、東⽇本⼤震災前後のエネルギーと環境の変化と現状について概説します。エネルギー供給について、世界と⽇本を対⽐させて⽇本の問題点を話します。その上で、再⽣可能エネルギー利⽤のメリットデメリット、今後の展望を、化⽯エネルギーとの対⽐から、温暖化ガスである⼆酸化炭素排出量の観点も含めて、考えていきましょう。そして最後に東北ならではのエネルギー源として注⽬されている地熱に焦点を当て、開発の現状と将来について考えましょう。について解説します。
参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。
event20180630
「震災後のエネルギーと環境」
村松淳司 教授 (ハイブリッドナノ粒子プロセス研究分野)

日時: 2018年6月30日(土) 10:30~12:00
会場: 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
   (仙台市青葉区一番町4-1-3)

定員: 80名(先着順)
参加費: 無料
申込〆切: 2018年6月22日(金)まで

申込方法:
FAXまたはEメールに
(件名に「公開講座申し込み」と記⼊)、
 1. 応募内容
 2. 郵便番号・住所
 3. ⽒名(フリガナ )
 4. TEL・FAX番号
をご記⼊のうえお申し込みください。
受講票を送付いたします。

関連リンク:
ハイブリッドナノ粒子研究分野(村松研究室)
東北大学ウェブサイト

問い合わせ先

東北大学教育・学生支援部教務課教育支援係
TEL:022-795-4933  FAX:022-795-7555
メール:gsc-sc*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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