スペイン渡航記
京谷研究室 博士課程1年生 野村啓太
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 ドイツのフリードリヒスハーフェンにて開催された、「12th International Conference on the Fundamentals of Adsorption / FOA12」(2016年5月29〜6月3日)に参加してきました。


フリードリヒスハーフェンについて
 フリードリヒスハーフェン(Friedrichshafen)はドイツの南端の都市で、飛行船開発の地として有名(だそうですが、行くまで僕は知りませんでした)。 スイス・オーストリアとの自然的国境となっているボーデン湖の湖畔に位置しています。 非常に治安の良い街のようで、私がホテルでチェックインした時には自由に出入りできるようにと、ホテルの裏口の鍵をさらっと渡されました。 街の中の雰囲気も確かに穏やかで、ジョギングや釣りを楽しむ人たちが散見されました。
lunch
写真1 ドイツの軽食〜ビールを添えて〜
scenery
写真2 フリードリヒスハーフェン周辺

FOA12に参加して
 今回は私にとって2度目の海外国際会議参加でありました。1度目は韓国でのポスター発表で、今回はそこからステップアップして口頭での研究発表を行いました。自身の英語の拙さを自覚していた私は、発表が始まる直前、緊張でゲロを吐きそうな状態となっていました。そのような体たらくで上手に発表できるはずも無く、非常に四苦八苦しながらの発表となってしまったのを覚えています。しかし発表の後には数人の方から声をかけて頂き、自身の研究についての意義深い意見を頂けたこと、また近い研究を行っている方々との人脈ができたことは大きな収穫であったように思います。
place
写真3 学会会場
room
写真4 講演の様子
castle
写真5 excursionで行ったノイシュバンシュタイン城
dinner
写真6 学会で会った方々との夕食

結びに
 海外学会への参加という機会を与えて下さった京谷先生、西原さんには心より感謝しております。ありがとうございました。