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2022. 12
クライオ電子顕微鏡により、SERCA2bの新たな反応中間状態を同定・構造決定し、論文がCell Reports誌に掲載されました!。これにより、SERCA2bが中間状態間で構造をオーバーラップさせながら遷移することを発見し、酵素反応の新たなモデルを提唱しました。
2022. 10
井上 万里子 研究支援員が、当研究室に加わりました。
2022. 10
クライオ電子顕微鏡によるSERCA2bの構造解析の和文総説を実験医学に、小胞体ジスルフィド結合形成ネットワークの構造基盤に関する和文総説を日本結晶学会誌に発表しまた!
2022. 6
門倉 広 准教授が、酵素応用シンポジウム研究奨励賞を受賞しました!
2022. 6
井澤 俊明 助教,飯田尚子 研究支援員が当研究室に加わりました。
2022. 5
張 玉霞 助教(現、中国科学アカデミー)のSERCA2bの構造機能制御に関する総説が、BioEssaysに掲載されました!
2022. 4
新D1のHarry Fieldくん、新M1の呉 廣泰くん、山本 和奏さん、李 欧陽くん、鈴木 琴乃さんが、当研究室に加わりました!
2021. 11
博士課程3年の陳 正豪くんが、日本生物物理学会で学生優秀発表賞を受賞しました!
2021. 10
博士課程3年の陳 正豪くんが、JST事業「次世代研究者挑戦的研究プログラム」に採択されました!
2021. 9
AMED-CREST「プロテオスタシスの理解と革新的医療の創出」領域に、稲葉教授の研究課題「ケミカルプロテオスタシス:レドックス、pH、金属イオンが織りなすタンパク質品質管理機構の研究開発」が採択されました!!
2021. 9
学術変革領域(A)「クロススケール新生物学」(代表:東京大学医学研究科 吉川雅英教授)が立ち上がり、我々も計画班として参画します!!
2021. 8
張 玉霞助教らが、SERCA2bのクライオ電顕構造解析により新たなATP結合メカニズムを解明し、論文がEMBO Journalにアクセプトされました!!
2021. 6
博士課程1年の東晃太君(理学研究科化学専攻)が学際高等研究教育院の研究学生に採用されました!!
2021. 4
構造ギャラリーを更新しました!最近当研究室で解かれたタンパク質構造がズラリ並んでいます
2021. 4
新M1の大山 莉央さん、佃 竜介くん、富岡 竜也くんが、当研究室に加わりました!
2021. 4
OBの奥村 正樹博士らによる、PDIファミリー酵素 P5 の新規二量体モチーフに関する論文が、Structure誌に掲載されました!
2021. 3
平山千尋さん(博士課程3年)らの、新生鎖に対するPDIとERp46の異なる機能と作用機序に関する論文が iScience誌に掲載されました!
2021. 3
張 玉霞さん(助教)が、博士課程在学時の研究が高く評価され、生命科学研究科長賞を受賞しました!
2021. 1
Qian Xiaolinさんが研究生として当研究室に加わりました!
2020. 12
OBの金村進吾博士、松崎元紀博士、奥村正樹博士らによるPDIファミリー酵素の構造と機能に関する英文総説が、International Journal of Molecular Scienceに掲載されました!
2020. 12
平山千尋さんが、令和2年度多元研発表会で優秀ポスター賞を受賞しました!
2020. 11
陳正豪くんが、第3回多元研ー台湾科技大ジョイントシンポジウムで優秀ポスター賞を受賞しました!
2020. 11
張玉霞さんが、材料科学世界トップレベル研究拠点主催の国際シンポジウムでベストポスター賞を受賞しました!また「籏野奨学基金」第15回多元物質科学研究所研究奨励賞も受賞しました!
2020. 11
OBの奥村助教(学際フロンティア研)、野井助教(阪大)と共著の、高速AFMによるPDIファミリー酵素の一分子観測に関する英文総説が、Current Opinion in Sructutal Biology誌に掲載されました!
2020. 10
水上研で開発された亜鉛プローブZnDA-1Hを用いたゴルジ体における亜鉛イオン定量に関する論文が、Cell Chem. Biol.誌に掲載されました!水上研との共同研究(天貝助教も共著者)。
2020. 8
張 玉霞さん(生命科学博士課程3年)らによる小胞体カルシウムポンプSERCA2bのクライオ電子顕微鏡構造の論文がScience Advances誌に掲載されました!
2020. 7
OBの金村君、OGのElza さんらによるGPx7/8の生化学解析に関する論文がJ. Biol. Chemにアクセプトされました!
2020. 6
門倉准教授らによるLDL受容体のcotranlationalな酸化的フォールディングに関する研究がPNAS誌にアクセプトされました!
2020. 4
修士1年の学生として、新井 千尋さん、木谷 美思さん、原田 楠子さんが当研究室に加わりました!
2020. 2
天貝助教と渡部助教の「亜鉛イオンとERp44に依存したタンパク質品質管理機構」に関する和文総説が実験医学『イメージング時代の構造生命科学』に掲載されました!
2020. 2
奥村助教の高速AFMによるPDIの構造ダイナミクスの一分子観測に関するミニレビューが生化学会誌に掲載されました!
2019. 12
平山千尋さんが日本学術振興会特別研究員DC2に採用されました!
2019. 12
奥村正樹助教が多元研の『科学計測振興基金』を、平山千尋さん(博士課程2年)が『籏野奨学基金』をそれぞれ受賞しました!
2019. 11
研究支援員として渡部マイさんが当研究室に加わりました!
2019. 11
2019年秋の芋煮会を、広瀬川沿いで開きました!写真はこちら
2019. 10
開花を促進する働きがあるFTタンパク質の高分解能結晶構造を解き、論文がiScience (Cell Press) にアクセプトされました!台湾Academia Sinicaの中村友輝さんとの共同研究
2019. 9
陳 正豪君が博士課程学生として、蔡 笑寒さんが研究生として、当研究室に加わりました!
2019. 9
天貝助教が亜鉛国際学会2019において、ポスター賞を受賞しました!
2019. 7
AMCコース学部4年生のWu Hao君が当研究室に配属されました!
2019. 6
日本蛋白質科学会・細胞生物学会合同年会で平山千尋さんが3年連続で、Elza Sofiaさんが二回目のポスター賞を受賞しました!
2019. 6
今年も秋保温泉の「木の家」でBBQを開きました!今年は晴れて良かったです。写真はこちら
2019. 4
井上助教らが、小胞体カルシウムポンプSERCA2bの結晶構造を解き、論文がCell Reports誌に掲載されました!
2019. 4
松崎研究員、木下研究員、奥村助教らの、PDIファミリーの生理機能と疾患との関わりに関する英文総説が、BBA General Subjectsにアクセプトされました!
2019. 4
修士1年の学生として、東 晃太くん、三宅 杏美子さんが当研究室に加わりました!
2019. 3
奥村助教らが、高速AFMを用いた一分子観察により、PDIの酸化的フォールディングの新しい触媒機構を解明し、論文が Nature Chemical Biologyにアクセプトされました!
2019. 3
博士課程3年の藤本くんが生命科学研究科の研究科長賞を受賞しました!
2019. 1
渡部助教,天貝助教らの、亜鉛イオンとERp44に依存した分泌経路における新たなタンパク質品質管理機構に関する論文が Nature Communicationsにアクセプトされました!
2019. 1
松崎元紀研究員が日本学術振興会特別研究員PDに採択されました!
2018. 12
酸化的フォールディングを促進する薬剤を開発し、松崎研究員と奥村助教(共に学際科学フロンティア所属)らの論文が Chemical Communications にアクセプトされました!東京農工大 村岡貴博博士との共同研究
2018. 11
山形県かみのやま温泉へ二回目の研究室旅行に行きました!リンゴ&ぶどう狩りも行いました!写真はこちら
2018. 10
チオールジスルフィド酸化還元酵素の基質同定の方法論に関する、藤本くん (D3)と門倉准教授らの論文が Protein Science にアクセプトされました!
2018. 10
膵臓特異的に発現するPDI family member PDIpの機能に関する、藤本くん (D3)と門倉准教授らの論文が J. Biol. Chem. にアクセプトされました!
2018. 8
滋賀県延暦寺会館で開催された国際学会"Proteins from the cradle to the grave"で、博士1年の平山さんが優秀ポスター賞 (NSMB award)を受賞しました!
2018. 7
教科書「Oxidative Folding of Proteins (Royal Society of Chemistry)」に奥村君・渡部君・稲葉執筆のchapterが掲載されました!
2018. 7
教科書「アルツハイマー病」に奥村君・稲葉執筆の総説が掲載されました!
2018. 6
博士1年の平山さんが第18回日本蛋白質科学会年会で優秀ポスター賞を2年連続で受賞しました!
2018. 6
生命科学研究科博士1年の平山さんが学際高等研究教育院の博士研究教育院生に採択されました!
2018. 6
秋保温泉「木の家」で毎年恒例のBBQを開きました!写真はこちら
2018. 4
毎年恒例の花見を片平キャンパス内で開きました!写真はこちら
2018. 4
修士1年の学生として、伊藤 翔吾くん、八巻 聡くん、橋田 丈徳くんが加わりました!
2018. 4
博士研究員(学際科学フロンティア所属)として、木下 岬さんが加わりました!
2018. 3
金村君、作田さん、福田君の送別会を兼ねて、作並温泉に研究室旅行に行きました!写真はこちら
2018. 2
博士研究員(学際科学フロンティア所属)として、松崎元紀さんが加わりました!
2018. 1
秘書(学際科学フロンティア所属)として、深町なおみさんが加わりました!
2017. 12
研究支援員として平井直也さんが加わりました!
2017. 10
2017年秋の芋煮会を開きました!写真はこちら
2017. 9
中国からの留学生 張玉霞さん、ベトナムからの留学生 Bui Ba Hanくんが博士後期課程の学生として当研究室に加わりました!
2017. 9
研究支援員の中村さんの送別会を開きました
2017. 6
修士2年の平山さん、学部4年のElza さんが第17回日本蛋白質科学会年会で優秀ポスター賞を受賞しました!
2017. 5
毎年春恒例のBBQを、作並温泉近くの大倉ふるさとセンターで行いました!写真はこちら
2017. 5
前川君らによりERdj5の新しい結晶構造が解かれ、同酵素の構造ダイナミクスの一分子観察にも成功し、論文がSructureに掲載されました!また同雑誌の表紙を飾りました!!
2017. 4
セレノインスリンの結晶構造、生理的機能、分解酵素に対する耐性を解明し、論文がAngewandte Chemieに掲載されました!東海大学・岩岡先生,大阪大学・北條先生らとの共同研究
2017. 4
渡部助教による、ERp44のpHセンシング機構の構造基盤解明に関する論文がPNASに掲載されました!
2017. 4
山田桃さんが、修士1年の学生として当研究室に加わりました!
2017. 3
原山さん、太宰さん、柳澤君の送別会を開きました。お疲れさまでした!
2017. 2
博士3年の金村君と修士2年の太宰さんが生命科学研究科研究科長賞を受賞しました!
2016. 12
修士2年の原山さんが第16回多元研研究発表会で所長賞(優秀ポスター賞)を受賞しました!
2016. 12
修士2年の太宰さん、原山さんが第39回日本分子生物学会年会で優秀ポスター賞を受賞しました!
2016. 10
金村君による、Ero1-alphaの新しい活性制御機構に関する論文が、J. Biol. Chem. にアクセプトされました!
2016. 10
2016年秋の芋煮会を開きました!写真はこちら
2016. 9
中国からの留学生・韓雪さんが、修士一年の学生として当研究室に加わりました!
2016. 9
奥村助教がNascent Chain Biology 国際会議にて優秀ポスター賞を受賞しました!
2016. 8
ERdj5によるSERCA2bカルシウムポンプの活性化に関する論文がPNASにアクセプトされました。永田和教授のグループと共同研究
2016. 6
奥村助教が第16回日本蛋白質科学会にて若手奨励賞を受賞しました!
2016. 5
新しい秘書として、吉田さん、小林さんが当研究室に加わりました!
2016. 4
毎年恒例の花見&新人歓迎会を開きました! 写真はこちら
2016. 4
修士一年の学生として、作田さん、平山さん、福田君、そしてAMCコースの学部三年生としてElza Sofiaさんが加わりました!
2016. 3
柳沼さん、金谷君、勝山君、渡邊さんの送別会を開きました。お疲れさまでした!
2016. 2
VKORのトポロジーに関する論文がBiochem. Jにアクセプトされました。Neil Bulleid教授のグループと共同研究
2016. 2
金谷君、勝山君、藤本君、渡邊さんの修士論文発表会が開かれました。4人とも、二年間の立派な研究成果を分かりやすく堂々と発表しました。
2015. 12
稲葉研・忘年会を開きました。今年は人数も倍増し、大いに盛り上がりました!
2015. 11
金村君と奥村君による、Cys208, Cys241を介したEro1の新たな活性制御機構に関する論文がRedox Biology誌にアクセプトされました!Christian Appenzeller-Herzogらとの共同研究。
2015. 10
毎年恒例の秋の芋煮会を、広瀬川沿いで開きました。写真はこちら
2015. 10
実験補助員として石橋容子さんが当研究室に加わりました!
2015. 9
稲葉先生が英国バーミンガムで開かれたEMBO meeting2015で招待講演され、その後ケンブリッジMedical Research Councilに訪問&講演されました!写真はこちら
2015. 8
研究室で仙台花火大会を鑑賞しました!
2015. 6
渡部助教のHypAB複合体の結晶構造に関する論文がProc. Natl. Acad. Sci. USAに掲載されました!
2015. 6
技術職員として小川紗也加さんが当研究室に加わりました!
2015. 5
毎年恒例の春のBBQを、広瀬川沿いで行いました。写真はこちら
2015. 4
稲葉先生、奥村くん、金村くんがイタリア・ベニスで開かれた ER & Redox Club meetingに参加し、奥村くんがBest poster awardを受賞しました! 写真はこちら
2015. 4
天貝くん、大村くん,太宰さん、原山さん、柳澤くん、Enrikkoくん、村川くんの歓迎会を開きました! 写真はこちら
2015. 3
増井くん(学振特別研究員PD)、山内くん(研究補助員)の送別会を開きました! 写真はこちら
2015. 2
門倉准教授、奥村研究員によるPDI familyタンパク質の構造と新規機能に関する英文総説が採択されました!ほぼ同時に、奥村研究員、金村君らによるhuman Ero1aの新たな活性制御機構に関する論文も採択されました(Christian Appenzeller-Herzogらとの共同研究)!共にFree Radical Biology & Medicine というレドックスバイオロジー分野では歴史のある雑誌に掲載されます。
2015. 2
奥村研究員、金村君による新規PDI ファミリータンパク質ERp46の構造と機能に関する総説が生物物理学会誌に掲載されました。
2015.1
金村進吾君(博士課程1年)が学振特別研究員DC2に採択されました!見事、面接審査クリアです。
2014.10
研究室で芋煮会を開きました!仙台バージョンと山形バージョンの両方を作り、とっても美味しかったので、皆食べるのに必死です! 写真はこちら
2014. 8
実験補助員として山内翔平君が当研究室に加わりました!
2014. 8
Ero1-PDI酸化システムが内分泌かく乱物質ビスフェノールAによって阻害される機構を解明し、論文がJ. Biol. Chem.にアクセプトされました。ポスドクの奥村君が第一著者&責任著者です。
2014. 7
ERp44のC末端tailに存在するhistidine rich regionの機能的役割を解明し、論文がJournal of Cell Scienceにアクセプトされました。ポスドクの増井君が共著者。イタリアRoberto Sitiaのグループとの共同研究。
2014. 6
研究室で秋保温泉の方にBBQをしに行きました!晴天の下、神戸牛が超美味しかったです!!
写真はこちら
2014. 4
新年度を迎え、新たに学生が5人(博士課程1名、修士課程4名)加わりました!研究室が一気に若返りました!!
2014. 3
PDI familyタンパク質の一つERp46の全長構造と新規機能に関する論文がStructure (Cell press) に掲載されました!奥村正樹君、小島理恵子さんが第一著者です。
2013. 10
九州大学に残していた研究室と東北大学の研究室が合わさり、一つになりました。引っ越し作業もスムーズに進み、研究室の整備もほぼ完了しました。いよいよ本格的に新たな稲葉研が東北大にてスタートです!
2013. 10
Wolbachia pipientis由来DsbB-DsbAシステムに関する論文がPLoS Oneに掲載されました!オーストラリアから当研究室に短期留学していたPatriciaが第一著者です。University of QueenslandのJennifer Martinのグループとの共同研究。
2013. 10
門倉 広 准教授が着任しました!
2013. 9
門倉准教授のERdj5/JPDIのパートナータンパク質同定に関する論文が、Biochem. Biophys. Res. Comm.に投稿から三日という驚くべき早さでアクセプトされました!
2013. 8
佐藤吉美さん、小島理恵子さん、奥村正樹君、萩原誠智君らによる論文がScientific Reports (Nature Publishing Group)に掲載されました!この仕事により、Peroxiredoxin 4によるPDI familyタンパク質の分子認識の構造基盤が解明され、さらにPDI familyタンパク質の協同的はたらきによる酸化的フォールディングの相乗効果が発見されました!
2013. 6
増井 翔史君の総説がライフサイエンス新着論文レビューに掲載されました!
2013. 6
渡部 聡 助教が着任しました!
2013. 4
ERp44による小胞体―ゴルジ体間のpH勾配に依存したタンパク質品質管理機構に関する論文がMolecular Cell誌にアクセプトされました!イタリアから当研究室に短期留学していたStefanoと博士課程3年の増井翔史君が第一著者です。本論文は同雑誌のPreviewとNat. Chem. Biol.のHighlightで紹介され、またFaculty of 1000にも選ばれました!San Raffel Scientific InstituteのRoberto Sitiaのグループとの共同研究。
2013. 4
ポスドクの奥村正樹君、小島理恵子さんによる「細胞におけるジスルフィド結合形成システムの構造基盤」に関する英文総説がeLS Review誌にアクセプトされました!
2013. 4
ポスドクの奥村正樹君が日本学術振興会特別研究員PDに面接免除で採択されました!
2013. 4
東北大にて新しい稲葉研が発足しました!柳沼智子さんが秘書さんとして加わりました。まだ4人しかいませんが、頑張ります!!