教授紹介

2013年4月1日に東北大学多元物質科学研究所 生体分子構造研究分野に着任した稲葉 謙次です。一見生真面目そうですが、時折天然キャラをさらけ出します。早いもので東北に来て7年の年月が経ちましたが、こちらの自然豊かな風景がとっても気に入ってます。東北の心優しい人達と元気な研究室のメンバーに囲まれて、これからも頑張っていこうと思います。よろしくお願いします。

これまでの略歴

受賞歴

研究モットー

森と木のバランス、オリジナリティと競争のバランス(人を認めさせてこそ、独創性と言える)、常に新しいことへの挑戦(構造生物学と細胞生物学の融合)!

指導方針

自主性(楽しむ、そして考える)と基礎(正しい知識と手技を多く身につける)を重視しつつ、結果にもちゃんとこだわります(結果を残してこそ、一流です)。

好きなこと

実験データから分子機構を妄想すること。結果で示すこと。

嫌いなこと

その日にできることをしないこと。二流以下の考え方。根拠のない権力。

当研究室に興味がある方にお薦めのエッセイ・紹介文