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メールマガジン

Mail Magazine 2月号

メールマガジン 2011年 2月号

━━ ☆☆ 多元研 HOT NOW! ☆☆  ━━━━━━━━━━━━━━
   ★ 多元研 メールマガジン ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011年2月号 No.68 ━━━

 このメールはメールマガジン希望登録者様に送らせて戴いております。
 多元研が関わる学会、研究発表会・シンポジウム、その他、
 毎回HOTな情報をお届けいたします。

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 ~ 目次 ~

1)行事予定 — 国際シンポジウム
       「エンジニアリング・ネオバイオミメティクス II」

2)行事予定 — 先端計測シンポジウム

3) 行事予定 — 「附置研究所間アライアンスによるナノとマクロをつなぐ
       物質・システム創製戦略プロジェクト」平成22年度成果報告会

4)行事予定 — 東北大学工学部 機械知能・航空工学科研究室の一般公開

5)行事出演 — 東北大学サイエンスカフェの講師を所長が担当

6)受賞報告 — 第7回 日本学術振興会賞

7)受賞報告 — Journal of Materials Science のSapphire Prizeに入賞

8)メディア掲載 — 都市鉱山、レアメタルについてのコメントが掲載される

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    1) 行事予定
  ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
    エンジニアリング・ネオバイオミメティクス II
    -ソフト・ナノマテリアル&ソフト・ロボティクス-
  ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 生体模倣材料科学の近年の展開には目を見張りますが、その根底には生
物の仕組みや生物多様性に対する確かな理解があるようです。2009年、産総
研と東北大学は、エンジニアリング・ネオバイオミメティクスに関する国際
会議を開催し、以下の項目を議論しました:(1)ナノバイオ・自己組織・
自己集合(2)バイオミネラリゼーション(3)バイオメカニクス(4)トラ
イボロジー・フルイディクス(5)超撥水、超親水、濡れ(6)センシング
(7)フォトニクス・オプティクス(8)バイオエナジェティクス、ネーチ
ャーテック。この国際シンポジウムはまた、出席した生物学者・材料科学
者・産業界の研究者に新たな人脈形成を促し、少なからぬ余韻を残して今日
に至っています。
 このシンポジウムを継承する形でこの度、第2回目の国際シンポジウムを
つくば市で開催する運びとなりました。副題にもあるように、今回は先の話
題に加えて、「ソフトマテリアルとやわらかいロボット」を主題として取り
上げます。また、学際領域研究のエンジンともなるデーターベースの重要性
についても議論したいと考えています。

 日時:2011年2月25日(金)、26日(土)
 場所:独立行政法人 産業技術総合研究所 つくば共用講堂
(http://www.aist.go.jp/aist_e/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c.html)

主催:独立行政法人産業技術総合研究所、5大学附置研究所アライアンス、他

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    2) 行事予定
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    先端計測シンポジウム
    「軟X線顕微鏡の生体観察への応用と展開」
  ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

日時:2011年3月3日(木)13:00-
 場所:片平さくらホール2階会議場

 主催:多元物質科学研究所先端計測開発センター
 協賛:応用物理学会東北支部

 問い合わせ先:
    東北大学多元物質科学研究所  江島丈雄
    TEL: 022-217-5377
    FAX: 022-217-5379
    E-mail: ejima@tagen.tohoku.ac.jp

 ◆プログラム等、詳しくはこちらをご覧ください
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/modules/www41/index.php?content_id=20

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    3) 行事予定
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    「附置研究所間アライアンスによるナノとマクロをつなぐ
    物質・システム創製戦略プロジェクト」平成22年度成果報告会
  ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 このプロジェクトは、次世代エレクトロニクス、エネルギー、医療、環境調
和材料の「物質・デバイス・システム創製基盤技術」を「ナノとマクロの融合」
により研究開発することを目的とし、2010年4月に発足しました。物質・デバイ
ス・システム基盤技術は、安全安心で質の高い生活のできる社会の実現に必須
であり、物質・デバイス研究において豊富な実績を持つ5研究所(北大電子研、
東北大多元研、東工大資源研、阪大産研、九大先導研)が、得意分野で戦略的
に連携を組み、ネットワーク型共同研究を推進する事により物質・デバイス・
システム創製研究の格段の進展を図ることを目指しています。
 成果報告会は一般の方も聴講できますので、奮ってご参加下さい。

 日時:2011年3月7日(月)、8日(火)
 場所:ホテルメトロポリタン仙台
    仙台市青葉区中央1-1-1
http://www.s-metro.stbl.co.jp/access/index.html

 参加費:無料 (懇親会: 5,000円)

*一般参加希望の方は事前に下記問い合わせ先までご連絡ください。

 問い合わせ先:
    東北大学多元物質科学研究所 垣花眞人
    〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
    TEL/FAX:022-217-5649
    E-mail:alliance@tagen.tohoku.ac.jp

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   4) 行事予定
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    東北大学工学部 機械知能・航空工学科研究室の一般公開
  ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 東北大学工学部 機械知能・航空工学科の研究室一般公開を今年度も行い
ます。多元物質科学研究所にて当コース協力講座となっている研究室の公開
は、24日13時から17時に予定されています。大学・大学院への入学や編入を
お考えの方は、ぜひこの機会にお越しください。なお、見学をご希望の学外
の方は、お申し込みが必要です。

 日時:2011年3月22(火)~24日(木)
 場所:東北大学青葉山キャンパス(22-24日)、片平キャンパス(24日のみ)

 ◆申し込み方法等、詳しくはこちらをご覧ください
http://www.mech.tohoku.ac.jp/news/detail.php?cid=1&pid=265

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    5) 行事出演
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    東北大学サイエンスカフェの講師を所長が担当
  ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 東北大学が主催する今週のサイエンスカフェに、多元物質科学研究所所長
の河村純一教授が講師として参加します。サイエンスカフェは科学について
気軽に話し合い、科学の楽しさを知ってもらう場です。予約なしに、無料で
誰でも自由に参加できるスタイルですので、ぜひ足をお運びください。

 日時:2011年2月25日(金)18:00~19:45
 場所:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
    〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1

 講師 :河村 純一(東北大学多元物質科学研究所教授)
 テーマ:これからのリチウムイオン電池
     ~電気自動車からマイクロ電池まで~

 ◆詳しくはこちらをご覧ください
東北大学サイエンスカフェ
http://cafe.tohoku.ac.jp/event/no68/

固体イオン物理研究分野 河村研究室
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/modules/laboratory/index.php?laboid=39

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    6) 受賞報告
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    第7回 日本学術振興会賞受賞
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 「第7回(平成22年度)日本学術振興会賞」を、多元物質科学研究所の福
山博之教授が受賞することが決まりました。日本学術振興会賞は、将来の学
術研究のリーダーとして、後のノーベル賞候補者となるようなフレッシュな
研究者をいち早く顕彰することにより、今後の研究にチャンスを与え、更な
る進展を促そうとするものです。
 授賞式は3月3日に日本学士院会館(東京)で執り行われます。

 ◆詳しくは、こちらをご覧ください
日本学術振興会賞
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

表界面反応制御・基板作製研究分野 福山研究室
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/modules/laboratory/index.php?laboid=17

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    7) 受賞報告
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    Journal of Materials Science のSapphire Prizeに入賞
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 多元物質科学研究所 高機能ナノ材料創成研究分野の田中研究室がJournal
of Materials Scienceに発表した論文が、同誌のSapphire Prizeにノミネ
ートされました。この賞は、Journal of Materials Scienceの45周年を記念
して2011年度にこの雑誌に掲載された全ての論文の中から、毎月1本の入賞
論文が選ばれ、合計12本の中から大賞1本が選ばれます。田中研究室の論文は、
10月の入賞として選ばれました。入賞論文は2011年の間、閲覧自由ですので
どうぞご覧下さい。

受賞論文:”Influence of the size-controlled TiO2 nanotubes fabricated
     by low-temperature chemical synthesis on the dye-sensitized
     solar cell properties”
    (URL:http://www.springerlink.com/content/p256h57u220n024h/)

 ◆詳しくは、こちらをご覧ください
Sapphire Prize Finalists
http://www.springer.com/materials?SGWID=0-10041-12-797604-0

高機能ナノ材料創成研究分野 田中研究室
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/modules/laboratory/index.php?laboid=29

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    8) メディア掲載
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    都市鉱山、レアメタルについてのコメントが掲載される
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 近年、希少金属の資源確保の問題が注目されています。この分野で独創的
な資源化処理技術の開発を目指して研究を行っている中村崇教授(多元物質
科学研究所 金属資源循環システム研究分野)のコメントが、日刊工業新聞、
朝日新聞、日経エレクトロニクス、の各紙に掲載されました。

 ◆詳細は、中村研究室のHPをご覧ください
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/modules/www93/index.php?content_id=22

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寒さが緩むとともに始まる花粉の飛散。
道行く人々のマスク姿は、インフルエンザ対策なのか花粉対策なのか。
都心では5人に1人が発症しているというスギ花粉症。
もはや国民病の代表格。

今年の花粉飛散量は昨年よりも大幅に多くなると予想されています。
地域によって2‐10倍だとか。
 花粉症ナビhttp://www.kyowa-kirin.co.jp/kahun/
山で濛々と花粉を巻き上げる様子が印象深いスギですが、なんと日本固有種。
日本から移植されたところ以外、海外にスギはありません。
いっそのこと花粉の時期は海外へ逃亡…と夢見る今日この頃。

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 ◆広報情報室では、講演会、シンポジウム、研究成果など
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  _/   発行元:
  _/      東北大学多元物質科学研究所
  _/      広報情報室 022-217-5198
  _/      network-tagen[at]grp.tohoku.ac.jp
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