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メールマガジン

Mail Magazine 1月号

メールマガジン 2010年 1月号

━━ ☆☆ 多元研 HOT NOW! ☆☆  ━━━━━━━━━━━━━━
   ★ 多元研 メールマガジン ★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010年1月号 No.55 ━━━

 このメールはメールマガジン希望登録者様に送らせて戴いております。
 多元研が関わる学会、研究発表会・シンポジウム、その他、
 毎回HOTな情報をお届けいたします。

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 ~ 目次 ~

1)行事予定 — 平成21年度 多元物質科学研究所 最終講義会

2)受賞報告 — 日本中性子科学会 第7回学会賞

3) お知らせ — 次期多元物質科学研究所所長の選出

4) 公募情報 — 多元研技術職員募集

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    1) 行事予定
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    平成21年度 多元物質科学研究所 最終講義
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   本年3月31日をもって定年退職される河野省三教授の最終講義を下記
 の通り行いますので、多数聴講下さいますよう御案内いたします。

演目:「研究40年の回想」
日時:平成22年3月5日(金)13:30~15:00
場所:東北大学 片平キャンパス 材料・物性総合研究棟1号館1階 大会議室
    〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1

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    2) 受賞報告
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    日本中性子科学会 第7回学会賞
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 多元物質科学研究所 電子機能解析研究分野の野田幸男教授が、日本中性
子科学会より第7回学会賞を贈られました。

 受賞題目「中性子とX線4軸回折装置を使用した構造物性研究」

 ◆詳しくは、こちらをご覧ください。
 日本中性子科学会
http://www.jsns.net/jp/

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    3) お知らせ
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    次期多元物質科学研究所所長の選出
  ◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆

 多元物質科学研究所長 齋藤文良教授の任期満了(2年、平成22年3月31日
まで)に伴い、平成22年1月14日(木)に第2次選挙(最終)が行われた結
果、河村純一教授が選出され、同日開催の教授会において河村教授が次期多
元物質科学研究所長候補者となることが了承されました。

 ◆詳しくは、こちらをご覧ください。
 東北大学プレスリリース
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2010/01/press20100115-01.html

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    4) 公募情報
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    多元研技術職員募集
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 東北大学多元物質科学研究所技術室では、技術職員を募集しております。

    公募人員:技術職員1名

    所  属:総合技術部(派遣先:多元物質科学研究所 技術室)

    職務内容:高精度光学機器の研磨加工および結晶加工・研磨の技術
         支援

    応募資格:光学メーカー等での高精度光学機器の研磨経験がある方
         が望ましい

    応募締切:平成22年2月 後日決定

    書類審査:1) 履歴書(光学機器研磨加工等の職務経験を示す資料
           を含む)
         2) 光学機器の研磨加工に関する抱負(A4版2枚以内)

    選考方法:1) 研磨加工実技試験(作製品の提出での代替可)
         2) 面接

    採用日: 平成22年4月1日(木)

 ◆書類送付先など、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tagen.tohoku.ac.jp/modules/www00/index.php?content_id=34

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2月12日に開会が迫るバンクーバー冬季オリンピックの出場選手が、次々と
決定されています。
今大会の日本選手団主将は、スキージャンプの岡部選手、旗手はスピードス
ケートの岡崎選手。両者とも1994年のリメハンメル大会から出場している大
ベテランです。
トップ選手として10年以上も競技を続けられる心身の強さを、TV観戦を通し
て少しでも吸収できないかなと思います。

もう1つ楽しみにしているのは、今大会の新種目「スキークロス」。
複数の選手が変化に富んだ雪上コースを一斉にスキーで滑り、タイムを競い
ます。前回のトリノ大会では、スノーボードで同様に競う「スノーボードク
ロス」が一足早く正式種目となっています。
これらの競技は障害物レースの色合いが強く、ルールを知らないまま観ても、
十分に楽しめるのではないかと思います。
日本からは、男女各1名がスキークロスに参戦予定です。

日本とバンクーバーの時差は17時間。
あちらが正午の時、日本は明朝5時。
TV観戦で生活リズムを崩さないよう気をつけましょう。

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  _/      東北大学多元物質科学研究所
  _/      広報情報室 022-217-5198
  _/      network-tagen[at]grp.tohoku.ac.jp
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